Universal Connect/X動作設定パッチについて

公開日時:

2016/06/13 10:00

更新日時:

2016/12/26 10:00

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ファイル名 公開日 更新日 ファイル ドキュメント
UCX_8.2.8.1.exe 2016/6/13 2016/12/26 ダウンロード
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UCX_9.1.4.4.exe 2016/6/13 2016/12/26 ダウンロード
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対象製品

Universal Connect/X Ver.8.2 Service Pack3, Service Pack4
Universal Connect/X Ver.9.1 Service Pack3, Service Pack4

概要

Universal Connect/X Ver.8.2およびVer.9.1のService Pack(以下、SP)3とSP4において、証明書の有効期限を超過した後、Oracle Java 1.7.0_55以降の場合、Universal Connect/X動作設定アプレットが起動できなくなる問題を解消しました。

Universal Connect/X Ver.8.2/Ver.9.1
SP 有効期限
SP3 2014/09/28
SP4 2017/03/18


パッチの適用対象環境

次の方法でご確認ください。

【Universal Connect/Xの動作設定が起動できる場合】

  1. Universal Connect/X動作設定を起動します。
    • 1-1  ブラウザーを起動し、以下のURLを入力します。

      Ver.8.2: http://<サーバー名またはIPアドレス>:44080/
      Ver.9.1: http://<サーバー名またはIPアドレス>:44090

    • 1-2  Universal Connect/X の以下のボタンをクリックします。

      Ver.8.2: [Operation Setting]
      Ver.9.1: [UCX動作設定]

    • 1-3  確認画面「このアプリケーションを実行しますか。」にて[実行]をクリックしてください。

       7200-1  7200-2
  2. 画面右上の「!Version」をクリックして、<Applet>の「Ver.」と「JRE」に以下の範囲のバージョンが表示されることを確認してください。
    Ver.: 8.2.1.0からVer. 8.2.2.1または9.1.3.1からVer.9.1.4.3
    JRE: 1.7.0.55以降

【Universal Connect/Xの動作設定が起動できない場合】

次のコマンドでUniConXGUI.jarのRevisionが8.2.1.0から8.2.2.1、または、9.1.3.1から9.1.4.3であることを確認してください。

  • 【Windowsの場合】
    java -jar %FIT_PRODUCTS_BASE%\UniConX\webRoot\UniConXGUI.jar
  • 【UNIX/Linuxの場合】
    java -jar $FIT_PRODUCTS_BASE/UniConX/webRoot/UniConXGUI.jar
  • FIT_PRODUCTS_BASEは、SVF製品インストールディレクトリのパスを設定している環境 変数です。

留意点など

Universal Connect/X Ver.8.2 SP3、SP4の場合には、UCX_8.2.8.1.exeを、Universal Connect/X Ver.9.1 SP3、SP4の場合には、UCX_9.1.4.4.exeをダウンロードしてください。

ダウンロード時の注意

Internet Explorer 9を使用してダウンロードを行うと、以下のメッセージが表示される場合があります。

「このプログラムはダウンロードしたユーザー人数が少ないプログラムで、コンピューターに問題を起こす可能性が
  あります。」

UCX_8.2.8.1.exeおよびUCX_9.1.4.4.exeはコードサイニングを行っております。
メッセージが表示されましてもファイルに問題はありません。

更新履歴

日付 概要
2016/6/13 公開
2016/12/26 OSS・セキュリティに関するお知らせ 「(SVF-S1612-03) 複数の Microsoft Windows 製品における権限昇格の脆弱性(CVE-2016-0016)について」の対応に伴い、以下を更新しました。
・UCX_8.2.8.1.exe
・UCX_9.1.4.4.exe
なお、自己解凍型ファイルに含まれているモジュールの更新はありません。

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