OpenJDKを利用した環境においてグラフィックモードのアイテムとして設定されている固定文字・フィールドを出力すると印字位置ずれが発生する

製品ブランド:

SVF

製品名: Report Director Enterprise , SVF Connect for Java API , SVF for Java Print , SVF for PDF , Universal Connect/X
バージョン: 9.1

公開日時:

2013/06/27 18:59

更新日時:

2014/12/01 21:53

記事番号:

000002482

<OpenJDK利用時の制限事項>

 

下記の条件のいずれかに該当する場合、OpenJDKのフォント情報の取得がOracle
(Sun Microsystems)社のJavaVMとは異なる動作であるためにグラフィックモードの
アイテムとして設定されている固定文字・フィールドで印字位置ずれが発生します。

下記の条件のいずれかに該当し、かつ、OpenJDKをSVF Connect for Java API(svfrclient.jar)、UCXSingle.jarを除いたSVF Java製品でご利用になる場合には、
ベーシックモードの様式ファイルを使用してください。


※アプリケーションサーバーとSVFサーバーの構成において、
  アプリケーションサーバー上のSVF Connect for Java API(svfrclient.jar)、
  UCXSingle.jarのみがOpenJDKの場合には、印字位置ずれは発生しません。

グラフィックモードのXML様式ファイルの見分け方については、以下のFAQをご参照ください。
https://cs.wingarc.com/ja/kb/000002119


条件1:Red Hat Enterprise Linux 6の場合

  ・ Red Hat Enterprise Linux 5.9の場合
2482-1

  ・ Red Hat Enterprise Linux 6の場合
2482-2


条件2:OpenJDK 1.7.0._55未満のの場合

  ・ OpenJDK 1.7.0.55以降の場合

2482-3



  ・ OpenJDK 1.7.0.55未満の場合

2482-4

 

サポート対象であるOpenJDKのバージョン、OS、および、OpenJDKと弊社製品のバージョンの組み合わせは以下のURLをご参照ください。
https://cs.wingarc.com/ja/system_requirement/000007133
 


 

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