Windows環境におけるJavaの制限事項について

製品ブランド:

SVF

製品名: Report Director Enterprise , SVF Connect for Java API , Universal Connect/X
バージョン: 8.2、9.0、9.1、9.2

公開日時:

2013/07/18 14:12

更新日時:

2021/10/05 12:29

記事番号:

000002515

Oracle Java 1.7.0_40において以下の制限事項が解消されていることを確認しました。



SVF Java製品は、Windows環境において、
Oracle Java 1.6.0_45もしくは1.7.0_21以降を利用する場合、以下の制限事項があります。

 

<Windows環境におけるJavaの制限事項>

Windows+Oracle Java 1.6.0_45 もしくは 1.7.0_21以降の組合せ環境で、SVF Java製品からグラフィックモードで文字をスプール・プレビュー・出力した場合、メモリーリークが生じます。

この障害は、以下のOracle Java のfontmanager.dllの問題によるものです。

  BugID:8015334
  Memory leak when kerning is used on Windows

 

グラフィックモードのXML様式ファイルの見分け方については、こちらをご参照ください。
 

 ※SVF Java実行部、Report Director EnterpriseをWindows + Oracle Java 1.6.0_45もしくは1.7.0.21以降の組合せ環境で利用する場合に本障害が発生します。
    Oracle Java 1.6.0_43もしくは1.7.0_17以前を利用している場合には、本障害は発生しません。

 

 Java6、Java7を利用できる弊社製品・バージョンおよびOSの組み合わせは以下を参照ください。
 Java VM のバージョンにおける弊社製品の動作状況について
OS

Windows

JDK

1.6,1.7

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