3-1 runファイルの作成

SVF Connect for Java APIには、SVFやReport Director Enterpriseと接続するためのプロセスである「SvfrServer」をサービス起動するための機能が含まれています。
「SvfrServer」をサービス起動するには、サービスを登録する必要があります。
サービスの登録手順は、次のとおりです。


  1. AppLauncher.exeを使用して、runファイルを作成します。


  2. AppLauncher.exeとsvcLauncher.exeを任意のディレクトリに配置し、作成したrunファイルも、同じディレクトリに配置します。


  3. svcLauncher.exeを使用してサービスを登録します。

参考
  • 「SvfrServer」は、Ver.7以降では「SvfJavaConnectServer」です。
  • 「SvfJavaConnectServer.run」(サービス名SvfJavaConnectServer)があらかじめ用意されていますので、新規にrunファイルを作成せずに、こちらを流用することもできます。