1-1 SVF Connect for Java APIの機能概要

SVF Connect for Java APIは、JavaアプリケーションプログラムでSVF実行部(Java版、.NET版)を使用してPDFファイルの作成、プリンター出力、Report Director Enterpriseへのスプールを行う場合に、Javaアプリケーションプログラムを使用するアプリケーションサーバーとSVF実行サーバー(PDF作成、印刷実行、スプール管理)を別筐体で使用するために必要な製品です。

「svfrclient.jar」は、Javaのマルチスレッド環境での実行をサポートし、ServletなどのWeb環境に適しています。また、svfrclient.jarをインポートすることにより簡単にインターフェイスを取る事ができます。

参考

SVF Connect for Java APIでは、PDFを作成する場合は、作成したPDFを呼び出し元であるアプリケーションサーバーに戻します。そのため、PDFファイルの保存先ディレクトリは、アプリケーションサーバーからのパスを指定する必要があります。様式ファイルやクエリーファイルの指定は、SVF実行部からのパスを指定します。