1-1 SVF Connect for .NET Framework APIの機能概要

SVF Connect for .NET Framework APIは、.NETのアプリケーションプログラムからSVF実行部(.NET版、Java版)に接続して帳票を出力するために必要な製品です。.NETのアセンブリモジュールであるSVF Connect for .NET Framework APIのクライアントライブラリを参照設定に加えることで、VB.NETやC#.NETなどで記述されたプログラムから関数コールすることができ、それによりSVF実行部の接続用ランタイムを経由して、SVF実行部のAPI関数と簡単に連携できます。
SVF Connect for .NET Framework APIのクライアントライブラリとSVF実行部、およびサーバー用ランタイムは、同一筐体にある必要はありません。次のように、それぞれを別筐体で運用することもできます。

  • アプリケーションサーバーとSVF実行サーバー(PDF作成、印刷実行サーバー)
  • ClickOnceのアプリケーションを実行する各クライアントとSVF実行サーバー

アプリケーションサーバーとSVF実行サーバーを別筐体で運用する場合


ClickOnceのアプリケーションを実行する各クライアントとSVF実行サーバーを別筐体で運用する場合


参考

SVF実行部の動作環境については、各製品のマニュアルを参照してください。