3-1 参照設定

SVF Client for .NET Framework API Plusを利用したアプリケーションをMicrosoft Visual Studioで開発するには、ライブラリを参照設定に追加します。
以下に、Microsoft Visual Studio 2010を例に説明します。


  1. Microsoft Visual Studioソリューションエクスプローラーの[参照設定]の右クリックメニューから[参照の追加]を選択、またはMicrosoft Visual Studioのツールバーから[プロジェクト]-[参照の追加]を選択すると、[参照の追加]ダイアログが表示されます。


  2. 参照の追加]ダイアログの[.NET]タブから「SVF Client for .NET Framework API Plus」を選択して[OK]ボタンをクリックします。
    ソリューションエクスプローラーの[参照設定]に「Fit.Windows.SvfClient」が追加され、Fit.Windows.SvfClient名前空間の利用が可能になります。

  3. プレビューコントロール機能を利用する場合のみ、この手順を実行します。

    参照の追加]ダイアログの[.NET]タブから「Fit.Windows.Client」を選択して[OK]ボタンをクリックします。
    ソリューションエクスプローラーの[参照設定]に「Fit.Windows.Client_APIPlus」が追加されます。

注意

アプリケーション作成後に運用環境などを他の端末で使用する場合は、[プロパティ]ダイアログの[ローカルコピー]を「True」に設定してからビルドしてください。