6-4-2 SVF for Web/CSV Java Editionで使用できるパラメーター

SVF for Web/CSV Java Editionで使用できるパラメーターについて記載します。

パラメーター名 機能
CSVFileName= [CSVファイルの作成] クエリーを実行して抽出したデータをフォーム上に表示した後、そのデータを、変換レベル(CSVLEVEL)と変換モード(CSVMODE)に従い、CSVファイルとして指定された場所に保存します。
CSVLEVEL= [CSV変換レベル] CSVファイル作成の変換レベルを指定します。
CSVMODE= [CSVモード変換] CSVファイル作成の変換モードを指定します。

CSVFileName= [CSVファイルの作成]

クエリーを実行して抽出したデータをフォーム上に表示した後、そのデータを、変換レベル(CSVLEVEL)と変換モード(CSVMODE)に従い、CSVファイルとして指定された場所に保存します。

設定例
  • パラメーターの名前 CSVファイル名
  • パラメーター値 CSVFileName=c:¥¥ESB¥¥HACHUSYO.CSV


使用方法の詳細については、『SVF Java PRODUCTS API関数リファレンスマニュアル』の「VrSetCSVFileName」の項を参照してください。

CSVLEVEL= [CSV変換レベル]

CSVファイル作成の変換レベルを指定します。

変換レベルを0~2の範囲で指定します。

  • 0 単純変換(罫線なし)
  • 1 単純変換(罫線あり)
  • 2 複雑変換(同列のデータ数を考慮)

CSVMODE= [CSVモード変換]

CSVファイル作成の変換モードを指定します。

変換対象を0または1で指定します。

  • 0 フィールド文字列のみ
  • 1 フィールド文字列と固定文字列