6-4-1 SVF for PDFで使用できるパラメーター

SVF for PDFで使用できるパラメーターについて記載します。

パラメーター名 機能
SpoolFileName= [出力ファイル名の指定] クエリーを実行して抽出したデータをフォーム上に表示した後、その内容をファイルとして保存するときの保存先ファイル名を指定します。
/{コマンド名}/= [VrComout関数で指定可能なコマンド] PDFのセキュリティ・パスワードの指定など、VrComout関数で指定可能なコマンドです。

SpoolFileName= [出力ファイル名の指定]

クエリーを実行して抽出したデータをフォーム上に表示した後、その内容をファイルとして保存するときの保存先ファイル名を指定します。

設定例
  • パラメーターの名前 PDFファイル名
  • パラメーター値 SpoolFileName=c:¥¥ESB¥¥HACHUSYO.PDF


使用方法の詳細については、『SVF Java PRODUCTS API関数リファレンスマニュアル』の「VrSetSpoolFileName2」の項を参照してください。

/{コマンド名}/= [VrComout関数で指定可能なコマンド]

PDFのセキュリティ・パスワードの指定など、VrComout関数で指定可能なコマンドが対象です。
詳細については、『SVF Java PRODUCTS API関数リファレンスマニュアル』を参照してください。

設定例
  • パラメーターの名前 セキュリティ機能の有無
  • パラメーターの値 /{SECU}/=1
  • パラメーターの名前 PDFオープン時のパスワード指定
  • パラメーターの値 /{PSWD}/=wingarc
  • パラメーターの値 /{PERM}/=-64
参考
  • {}が特殊記号として通らない場合は、「¥」を付加すると、認識できます。
  • 値のないコマンド、または値の前後の空白が意味を持つ場合には、/{コマンド名}/="値"のように二重引用符「""」で囲む必要があります。