2-4-6 Windows上でのJDBCドライバーのパス設定

インストールが完了した後、JavaのCLASSPATHにJDBCドライバーのパスを追加します。


  1. インストールフォルダー¥SVFJP¥launcherからAppLauncher.exeを起動します。
    [Application Launcher]ダイアログが表示されます。


    [Application Launcher]ダイアログ


  2. メニューバーの[ファイル]から[開く]を選択します。
    [ファイルを開く]ダイアログが表示されます。


    [ファイルを開く]ダイアログ


  3. 「SvfOracleEBusinessSuite.run」を選択して[開く]ボタンをクリックします。


  4. [ライブラリ]タブを選択し、「ojdbc6.jar」を追加します。


    [Application Launcher]ダイアログ-[ライブラリ]タブ


  5. メニューバーの[ファイル]から[上書き保存]を選択します。
    JDBCドライバーのパスが設定されます。

注意

実行時に利用するJavaVMのバージョンによって、利用可能なJDBCドライバーファイルが異なります。
OracleDBとの接続に使用するため、オラクル社が推奨するJDBCドライバーをご確認ください。