2-3 SVF for Oracle EBS Connect実行部の動作設定ファイル

実行ファイルと同じディレクトリに動作設定ファイルを作成することにより、タイムアウト値の変更やSVF for Oracle E-Business Suite/Java Editionを呼び出すためのポートの変更などを行うことができます。
設定ファイルは、--create-configオプション、または、-wオプションを指定することによりひな型を作成できます。

設定ファイルを「SVF_ORA.cfg」という名前で作成する例

SVF_ORA -w
参考
  • 設定ファイルの内容はデフォルト値です。
  • パラメーターで指定した場合は、パラメーターが優先されます。
  • 設定ファイル(.cfg)が存在しない場合は、デフォルトの設定で動作します。