2-2-2 Windows版のインストール

SVF for Oracle EBS Connect実行部のWindows版のインストールは以下の手順で行います。


  1. SVF for Oracle EBS Connect実行部のメディアをOracle E-Business Suiteサーバーに挿入します。


  2. [スタート]-[ファイル名を指定して実行]を選択します。


  3. 「regedit」と入力します。
    [レジストリエディター]画面が表示されます。


  4. 「$APPL_TOP」の下にカスタマイズディレクトリとして「$SVF_TOP」を作成するため、次の内容を追加します。

    追加場所HKEY_LOCAL_MACHINE、SOFTWARE、ORACLE、
    APPLICATIONS、11.0.0、vd11(Oracle E-Business Suiteサーバー名)
    追加内容SVF_TOP:REG_EXPAND_SZ:E:¥applr11¥svf
    (E:¥applr11¥はAPPL_TOPのディレクトリ)


    レジストリ設定画面


  5. カスタマイズモジュール用ディレクトリとして「svf」と「svf/bin、svf/log」、「svf/out」ディレクトリをOracle E-Business Suiteのトップディレクトリの下に作成します。


  6. 「SVF_TOP」の物理ディレクトリ「$SVF_TOP/bin」に、該当するOS名フォルダーにある「svf_ora.exe」ファイルを「SVF_ORA.cmd」の名前でコピーします。


  7. 「FND_TOP/bin」にあるプログラム「fndcpesr.exe」をコピーし、「SVF_ORA.exe」として「SVF_TOP」の物理ディレクトリ「$SVF_TOP/bin」に保存します。
    SVF for Oracle EBS Connect実行部のインストールが終了します。