第4章 コンカレントプログラムの登録

Oracle E-Business Suite上で作動する帳票出力をともなうアプリケーションから印刷指示を受け取るには、SVF for Oracle EBS Connect実行部をOracle E-Business Suiteのコンカレントプログラムとして登録する必要があります。
また、SVF for Oracle EBS Connect実行部は、各帳票出力プログラムから受け取った情報(XML様式ファイル名、クエリー様式ファイル名など)をパラメーターとしてSVF for Oracle E-Business Suite/Java Editionに引き渡すため、パラメーターの設定も必要です。

コンカレントプログラムの登録手順は次のとおりです。

  1. パラメーターの値セットの登録
  2. パラメーターの値の登録
  3. コンカレントプログラムへの登録
  4. パラメーターの設定
  5. 要求グループの登録
  6. 職責へのデータ・グループと要求グループの割り当て
  7. ユーザーの定義