4-2 パラメーターの値の登録

前節「4-1 パラメーターの値セットの登録」で登録したセットに対して、値を登録します。登録した値は、コンカレントプログラムを実行したときに、パラメーターとして選択できます。


  1. 職責「システム管理者」としてOracle E-Business Suiteに接続し、ナビゲーター画面を表示させます。


    ナビゲーター画面


  2. [機能]タブの[アプリケーション]-[検証]-[値]を選択し、[オープン]ボタンをクリックします。
    [値セットの検索]ダイアログが表示されます。


    [値セットの検索]ダイアログ


  3. [名称]欄の[...]をクリックします。
    [フレックスフィールド値セット]ダイアログが表示され、[アプリケーション]-[検証]-[セット]で入力した「値セット名」が表示されます。


    [フレックスフィールド値セット]ダイアログ


  4. 値セットしたい名称を選択します。ここでは、「SVF実行部アドレス」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
    [セグメント値]画面に、選択した値セット名が表示されます。


    [セグメント値]画面


  5. [値、有効]タブの[値]にSVF実行部のホスト名、またはIPアドレス、DHCPの場合は固定アドレスを指定します。


    [セグメント値]画面


  6. 設定を上書き保存します。
    メッセージが表示されます。


  7. [はい]ボタンをクリックします。
    メッセージが表示されます。


  8. [OK]ボタンをクリックします。
    「SVF実行部アドレス」のパラメーターの値が設定されます。


  9. 同様の手順で、[値セット]が「SVFフォーム様式」、「SVFクエリー様式」のパラメーターの値をそれぞれ設定して保存します。

    項目説明
    「SVFフォーム様式」の設定 実際に使用するXML様式ファイル名を設定します。
     HACHUSHO.XML


    セグメント値-「SVFフォーム様式」の設定

    「SVFクエリー様式」の設定 実際に使用するクエリー様式ファイル名を設定します。
     PO_01.VRQ


    セグメント値-「SVFクエリー様式」の設定