4-3-3 紙種指定について

プリンター設定画面での[紙種指定コマンド]に対する[紙種0]~[紙種5]の値は、次のように設定します。

紙種指定コマンド]の値
紙種値
出力しない 紙種指定に関するコマンドは出力されないので、設定は不要です(設定は使用されません)。
MediaType MediaType」の値として有効な紙種値を設定します。
MediaClass MediaClass」の値として有効な紙種値を設定します。
その他 「紙種指定キー=紙種値」の形式で指定します。
紙種値が文字列扱いの場合は、「紙種指定キー=(紙種値)」のように紙種値を「( )括弧」で囲みます。紙種値が数値扱いの場合は、「紙種指定キー=紙種値」というように括弧は不要です。
注意
  • 該当する[紙種]がデバイスで設定されていない場合(存在しない場合)はエラーとなり、出力が中断されることがあります。
  • 紙種]と[トレイ]が同時に指定されている場合、どちらの条件が優先されるかはデバイスに依存します。
  • 1回の出力において複数のXML様式ファイルを使用し、2番目またはそれ以降のXML様式ファイルで紙種指定をデバイス側の自動選択に戻す場合は、[紙種n](nは0~5)に「null」(文字列としてのnull)を設定し、その番号を指定してください。
    紙種n]は、VrComout("/{PTYP n}/")の「n」の値に対応します。
  • 紙種指定コマンド]、およびコマンドに対する値に関しては、デバイスのメーカーにお問い合わせください。