3-4 出力時の制限事項

出力時の制限事項をプリンター機種ごとに記載します。

PDF

  • 「Arial Unicode MS」フォントは[フォント設定]で[埋め込み]を「する」に指定してください。
  • 多言語のフィールドの[しおり]の設定は有効ですが、しおりを表示する際のフォントは Adobe Readerに依存します。
  • Ank3/2漢字設定]を「通常」以外に設定することはできません。

EMF

  • 文字出力アイテムは、イメージで出力されます。
  • グラフィックモードのアイテムが1つでも存在すると、ページ全体がイメージとして出力されるため、ベーシックモードのみのアイテムで出力したときと比較して処理時間が長くなり、ファイルサイズが大きくなります。

EMFPLUS

  • 表示環境/印刷環境にフォントが必要です。

PostScript

「PostScript」には、FUJI XEROX DP Series、UNISYS JPP、Hitachi PrinfinaMAMAGER PSも含みます。

  • 「Arial Unicode MS」フォントは[フォント設定]で[適用種別]に[embed]または[embed+metrics]を指定してください。

LIPS4、RPCS、PCL5、ART4

  • 文字出力アイテムは、イメージで出力されます。
  • エンコーディングにUTF-16は指定できません。