3-3 SVF環境設定の起動

クライアントからSVFサーバーに接続し、SVF環境設定を起動する手順は次のとおりです。


  1. WebブラウザーのアドレスにSVFサーバーのURIを入力すると、「APPLICATION MENU」が開きます。

    • ホスト名の場合の例
      http://svfserver.example.com:44090
    • IPアドレスの場合の例
      http://192.160.98.100:44090

    参考

    このメニューは、関連製品である「Report Director Enterprise」および「Universal Connect/X」でも使用します。


  2. Super Visual Formade]-[SVF 環境設定]をクリックすると、[SVF Java PRODUCTS Configuration Tool]ウィンドウが表示されます。
    以後、本マニュアルではこれを「SVF環境設定」と呼びます。


    SVF 環境設定]をクリック

参考

Webブラウザーのセキュリティ設定によっては、警告ダイアログが表示される場合があります。その場合は、[実行]ボタンをクリックしてください。

表示言語の切り替え

SVF環境設定の表示言語(メニューや、メッセージの言語)は、SVF環境設定を起動するOSのロケールにより変わります。

OSのロケールとSVF環境設定の表示言語
OSのロケール SVF環境設定の表示言語
日本語 日本語
中国語(簡体字) 中国語(簡体字)
日本語、中国語(簡体字)以外 英語
注意

SVF環境設定を使用するには、コンピューターにMicrosoft .NET Frameworkがインストールされている必要があります。動作環境については、「2-1 動作環境」を参照してください。