9-6-6 環境設定

PDFユーティリティの環境を設定します。各項目の入力後、[設定を保存]ボタンをクリックすると、設定内容が環境設定ファイル(pdfutilities.properties)として、PDFユーティリティのインストールディレクトリに保存されます。


環境設定]タブ

項目
説明
ビューアーパス ビューアーの実行ファイルのパスを指定します。
処理後にビューアーを起動する」にチェックを付けて処理すると、処理後のPDFファイルが指定したビューアーで開きます。
起動設定 ユーティリティGUI起動時に表示されるスプラッシュ画面の表示/非表示を指定します。
チェックを付けると表示され、外すと表示されません。
プラグイン
  • プロファイルのバージョンをチェックする
    プロファイルを読み込むときに、起動しているユーティリティGUIと同じバージョンで作成されたものかを確認します。異なるバージョンで作成されたプロファイルは読み込めません。
  • SVF6.x以前のストリームバグを修正する
    この設定は変更しません。通常はチェックを付けた状態で使用します。
ログファイル出力 ログファイルを出力するかどうかを指定します。
しない」の場合は、以降のログ出力に関する項目は入力不可となり、設定値は無効です。
注意

ログファイル出力の設定値は、次回起動時より有効です。

ログレベル ログ出力のレベルを指定します。
  • ERROR
    エラー情報を出力します。
  • WARNING
    ERROR」に加え、ワーニング情報を出力します。
  • INFO
    WARNING」に加え、トレース情報を出力します。
  • DEBUG
    INFO」に加え、デバッグ情報を出力します。
ログ出力先 出力するログファイル名を指定します。[ローテーション数]が設定されている場合のログファイル名は次のように変更されます。
  • 指定されたログファイル名.X (Xは0~ローテーション数 - 1)
ローテーションサイズ 任意の1ファイルに書き込むおよそのファイルサイズをMB単位で指定します。
0の場合は、無制限です(デフォルトは無制限)。
ローテーション数 ローテーションするログの出力ファイル数を指定します。
1~1000の範囲内で指定が可能です(デフォルト値は1)。