8-1 クエリー接続ユーティリティの使用

Query Designerでクエリー様式ファイルを作成すると、クエリー様式ファイルの他に、データベースへの接続情報が保存されたデータベース接続情報ファイル「sql_driver.xml」が作成されます。
クエリー様式ファイルの接続先データベース設定や、データベース接続情報ファイルの編集は、通常Query Designerで行いますが、SVF実行部に用意されている「クエリー接続ユーティリティ」を使用すると、Query Designerを起動することなく、クエリー様式ファイルのデータベース接続情報について次の各種操作ができます。

  • Query Designerで利用するデータベース接続情報ファイル(sql_driver.xml)に対し、データベース接続情報を追加、削除、編集する
  • データベース接続情報ファイルを新規作成する
  • 既存の複数のクエリー様式ファイルに含まれるデータベース接続情報を一括で別の接続情報に変換する(一括変換ウィザード)
  • クエリー様式ファイルを選択して、そのデータベース接続情報を個別に編集する