6-2-2 TrueTypeフォントの指定

TrueTypeフォントの指定方法は、次のとおりです。


  1. 「ソフトフォントファイル名」(明朝、ゴシック、クーリエ、OCR-B)の入力欄右横のボタンをクリックします。

    注意

    ソフトフォントファイル名(クーリエ)]は、DotPrinter機種およびHitachi Prinfina MANAGER ESCP機種のみ指定可能です。


  2. フォント選択]ウィンドウの[TrueTypeフォント選択]タブにある[TrueTypeフォント一覧]から、使用するフォントを選択し、[OK]ボタンをクリックします。

    注意

    ソフトフォントファイル名の設定でTrueTypeフォントを指定した場合、外字領域(U+E000~U+F8FF)は、SVF環境設定の[ソフトフォント(拡張設定)]で、XML様式ファイルで指定した設計フォント名とは別に設計フォント名「EUDC」を追加し、外字で使用するフォントファイル名を指定する必要があります。「EUDC」の設定は全フォント共通で使用されます。
    例えば、設計フォントに「MS 明朝」と「MS ゴシック」を使用し、外字をソフトフォントで出力する場合は、次のように「MS 明朝」と「MS ゴシック」に対して外字領域(U+E000~U+F8FF)をソフトフォントで出力するように指定し、外字出力で使用するフォントを設計フォント名「EUDC」として指定します。

    ["MS 明朝","<MS 明朝>","E000-F8FF"], ["MS ゴシック","<MS ゴシック>","E000-F8FF"], ["EUDC","<EUDC>"]