6-2-3 ソフトフォント拡張設定

XML様式ファイル設計時に追加されたフォントなどをソフトフォントで出力する場合は、SVF環境設定の[ソフトフォント(拡張設定)]で、設計フォント名に対してソフトフォントファイルを指定する必要があります。

ソフトフォント(拡張設定)]の入力欄右横のボタンをクリックして、[フォント設定]ウィンドウを開きます。
フォント設定]ウィンドウの[フォント名を追加します。]ボタンをクリックすると、[ソフトフォント拡張設定]ダイアログが開きます。

各項目の説明は次のとおりです。

項目
説明
フォント名 XML様式ファイル設計時にアイテムで指定したフォント名を選択します。選択肢に存在しない場合は直接入力します。
グラフィックモードでフォントの代替がある場合は、代替後のフォント名を指定します。
フォントパス 設計フォントのフォントイメージが格納されるソフトフォントファイル名を指定します。
フォントパス]の入力欄右にあるボタンをクリックします。
以降、ソフトフォントの指定方法については、「6-2-1 ソフトフォントファイルの指定」を参照してください。
コード範囲 ソフトフォントで出力する文字の文字コードを指定します。文字コードは、Unicode(UTF-16)の16進文字列で指定します。
  • 入力エリアに単一の文字コードを指定して[追加]ボタンをクリックします。
  • 範囲指定する場合は、左側の入力エリアに開始コードを指定し、右側の入力エリアに終了コードを指定して[追加]ボタンをクリックします。
  • コード範囲を変えて[追加]ボタンをクリックすることで、文字コードを複数指定できます。
  • 追加する文字コードは順不同で、追加数に制限はありません。
  • コード範囲を省略した場合は、ソフトフォントの出力有無を指定する[ソフトフォント(外字)]、[ソフトフォント(IBM拡張文字)]、[ソフトフォント(NEC選定IBM拡張文字)]、[ソフトフォント(OCR-B)]、[ソフトフォント(サロゲートペア文字)]の設定が適用されます。
文字コード出力
ソフトフォントファイルからフォントイメージが取得できない場合に、文字コードを出力するかどうか指定します。
する」を指定した場合は文字コードを出力し、「しない」を指定した場合は空白で出力されます。