7-2 PAliteのインストール

PAliteのインストール手順は、次のとおりです。

  1.  インストーラーの起動

    「setup.exe」をダブルクリックして、インストーラーを起動します。

    注意
    • インストーラーはx86用とx64用の2種類があります。環境に合ったインストーラーを使用してください。
    • 旧バージョンのPAliteがインストールされている場合は、旧バージョンのPAliteを削除してからインストールしてください。

    ユーザーアカウント制御]ダイアログが表示されたら、[はい]ボタンをクリックします。

    Next]ボタンをクリックして、次の画面に進みます。

  2.  インストール先の選択

    インストール先を指定後、[Next]ボタンをクリックして次の画面に進みます。

  3.  起動方法の選択

    PAliteの起動方法を選択して[Next]ボタンをクリックします。

    • Task Tray
      インストール時に、[スタート]メニューにショートカットを登録します。起動は[スタート]メニューから行います。
      5. インストールの実行」に進んでください。

    • Windows Service
      インストール時にWindowsサービスへ登録します。
      4. アカウントの設定」に進んでください。

      参考
      • 起動方法にかかわらず、[スタート]メニューにショートカットを登録します。
      • Task Tray]を指定してインストールした場合でも、手動によるWindowsサービス登録が可能です(詳細は「7-4-2 Windowsサービス」の「起動方法」参照)。
  4. アカウントの設定

    Windowsサービス実行時に関連付けるアカウントとパスワードを入力し、[Next]ボタンをクリックします。

    参考

    アカウント情報が未入力の場合は「Local System」として登録します。

    注意
    • Windowsサービスを「Local System」で使用した場合は、正常に出力処理ができないことがあります。アカウントを指定し、ユーザープロファイルと関連付けて運用してください。
  5. インストールの実行

    Install]ボタンをクリックしてインストールします。

    起動方法にWindowsサービスを指定した場合は、サービス名は「PAliteService」で登録されます。

  6. インストールの完了

    Close]ボタンをクリックすると、インストールが完了します。
    スタートメニューの[Super Visual Formade]配下に[PAlite]のショートカットが登録されます。