9-3-7 DrawImage

PDFファイルの指定されたページにイメージファイルを貼り込みます。パラメーターは次のとおりです(かっこ内はデフォルト値)。

パラメーター
説明
X=浮動小数点数値(0.0) 水平方向の描画起点を指定します。
Y=浮動小数点数値(0.0) 垂直方向の描画起点を指定します。
HSize=浮動小数点数値(100.0) 水平方向の描画サイズを指定します。
VSize=浮動小数点数値(100.0) 垂直方向の描画サイズを指定します。
Path=文字列("" - 空文字列) 貼り込むイメージファイルのパスを指定します。
パスはローカルパスで指定してください。
使用できるイメージはBMP、JPEG、GIF、PNGのいずれかです。
一般的ではないフォーマットや仕様によっては、イメージを利用できない場合があります。
LastLayer=ブーリアン値(True) イメージを最背面に配置するか、どうかを指定します。
  • True
    イメージを最背面に配置します。
FitPage=ブーリアン値(False) イメージをページ全体に拡大して表示するか、どうかを指定します。
  • True
    イメージをページ全体に拡大して表示します。
Page=カンマ区切りの複数の整数値(0) イメージを貼り込むページ番号を指定します。
  • 0
    すべてのページに貼り込みます。
  • 0以外
    該当のページに貼り込みます。
Action=整数値(0) イメージ表示のタイミングを指定します。次のいずれかの値を指定します。
  • 0
    常に表示します。
  • 1
    モニター画面上で表示し、デバイスに出力しません。
  • 2
    デバイスに出力し、モニター画面上で表示しません。
Transparency=整数値(100) イメージの透過率を指定します。値は0~100(%)で、100を指定すると元イメージを不透明なイメージとして表示します。
TilePage=ブーリアン値(False) イメージをタイル表示できます。FitPageパラメーター(ページ全体に拡大表示)が「False」の場合のみ有効です。各タイルのサイズは、パラメーター(HSize,VSize)の値となり、表示座標指定のX,Yパラメーター値は使用されません。タイル表示の場合はページ左下隅からイメージが並びます。
  • True
    イメージをタイル状に並べて表示します。
  • False
    座標X、Y指定位置でイメージを1つだけ描画します。

プロファイル例

Encoding=UTF-8
Method=DrawImage
PluginVersion=1.1.1
HSize=200.0
VSize=100.0
Path=C:\tmp\Setup.bmp
FitPage=False
TilePage=True
LastLayer=True
Action=0
Transparency=30