8-3-4 パラメーター構成の変更

データベース接続情報ウィンドウの[URL]欄で、パラメーター構成を変更する手順について説明します。


  1. データベース接続情報ウィンドウの[URL]設定欄右端のボタンをクリックし、表示されるサブメニューから[パラメーター構成の変更]を選択します。


    パラメーター構成の変更]サブメニュー

    データベースURLのパラメーター構成変更ウィザード]が起動し、[接続先URLの編集]画面が表示されます。
    接続先URLの編集]画面のURL表示欄には、設定されているデータベースURLが表示されます。


  2. 次へ]ボタンをクリックします。[パラメーター編集]画面が表示されます。
    画面中央のパラメーターテーブルでは、データベース接続情報ウィンドウの[URL]欄でパラメーターを使用している場合のパラメーター名と値が一覧表示されます。


    パラメーター編集]画面


  3. 各種設定します。

    • パラメーターを追加する

      URL表示欄のパラメーター追加位置にマウスカーソルを移動し、[追加]ボタンをクリックすると、[データベースURLのパラメーター入力]画面が表示されます。
      データベースURLのパラメーター入力]画面で、追加したいパラメーター名とその値を入力して[OK]ボタンをクリックします。
      パラメーター編集]画面のURL表示欄に、追加したパラメーターが入力され、パラメーターテーブルには追加したパラメーター名とその値の行が追加表示されます。

      参考
      • URL表示欄に記述されているパラメーター部分にマウスカーソルがある状態では、パラメーターの追加操作はできません。
      • パラメーター名に半角「<」、「>」は使用できません。半角「<」「>」は、URL表示欄ではパラメーター名を判断するための特殊な文字として扱われるため、これらの文字を含むパラメーター名を指定しても、登録時に削除されます。
    • 固定値をパラメーターへ変換する

      URLに固定値が設定されている場合は、URL表示欄でその固定値を選択すると、[置換]ボタンがアクティブになります。[置換]ボタンをクリックすると、[パラメーター名の指定]画面が表示されます。
      新規に設定するパラメーター名を入力して[完了]ボタンをクリックすると、選択していた固定値を値とした新規パラメーターが設定され、パラメーターテーブルに追加表示されます。


      アクティブになった[置換]ボタン

    • パラメーターを削除する

      パラメーターを使わず固定値にしたい場合は、パラメーターを削除して直接値を指定できます。
      パラメーターテーブル上で削除するパラメーターの行を選択するか、URL表示欄で削除するパラメーター部分をクリックすると、[削除]ボタンがアクティブになります。[削除]ボタンをクリックすると、URL表示欄のパラメーター部分が、それまでパラメーターテーブルで指定されていた値に置き換わります。


      アクティブになった[削除]ボタン


  4. パラメーター編集]画面の[完了]ボタンをクリックします。パラメーター構成が変更されます。