8-3-3 データベース接続情報の変更

既存のデータベース接続情報の変更手順は、次のとおりです。


  1. 接続情報の一覧]から、変更する接続情報を選択し、[変更]ボタンをクリックします。データベースの接続情報が表示されます。


    変更]ボタンをクリック


    データベースの接続情報


  2. 各項目を編集します。

    項目
    説明

    名称

    接続情報の名称が表示されます。設定欄をクリックするとアクティブになり、名称を変更できます。

    クラス名

    JDBCドライバーのクラス名が表示されます。設定欄をクリックするとアクティブになり、ドライバークラス名を変更できます。
    ドライバーのパス

    ドライバーのパスが表示されます。変更する場合は、設定欄右端のボタンをクリックします。クリックすると[JDBCドライバーのパス編集]ダイアログが表示されます。
    JDBCドライバーのパス]欄には、現在登録されているJDBCドライバーのファイル(通常はJARまたはZIPファイル)の絶対パスがリスト表示されます。
    複数のドライバーを登録する場合は、ドライバーの優先順序は一覧の並び順に従います。並び順は、ドライバー名を選択して[上へ][下へ]ボタンをクリックすると変更できます。


    JDBCドライバーのパス編集]ダイアログ

    • 追加]ボタン
      JDBCドライバーを追加します。
      追加]ボタンをクリックすると、[JDBCドライバー・ファイルの選択]ダイアログが表示されます。
      JDBCドライバーのファイル(通常はJARまたはZIPファイル)を選択して、[開く]ボタンをクリックすると、[JDBCドライバーのパス]にパスが登録されます。

    • 削除]ボタン
      JDBCドライバーのパス]欄で不要なJDBCドライバーのパスを選択して、[削除]ボタンをクリックすると、リストから削除されます。

    • 上へ][下へ]ボタン
      JDBCドライバーのパス]欄での表示順序を変更します。順序を変更したいJDBCドライバーのパスを選択し、[上へ]ボタン、または[下へ]ボタンをクリックします。

    JDBCプロパティ

    JDBCドライバーに渡すプロパティ値を編集します。編集する場合は、設定欄右端のボタンをクリックします。クリックすると[JDBCドライバーのプロパティ編集]ダイアログが表示されます。
    プロパティ名]と[]欄にそれぞれ入力し、[更新]ボタンをクリックするとプロパティが登録され、リストに追加されます。
    登録したプロパティを変更したい場合は、リストから変更するプロパティを選択し、[プロパティ名]と[]欄で内容を変更後、[更新]ボタンをクリックします。
    登録したプロパティを削除したい場合は、リストから不要なプロパティを選択し[削除]ボタンをクリックします。


    JDBCドライバーのプロパティ編集]ダイアログ

    URL

    データベースに接続するためのURLが表示されます。
    パラメーター値は、各パラメーターの値欄をクリックし、設定欄がアクティブになると変更できます。
    URLのパラメーター構成を編集する場合は、設定欄右端のボタンをクリックします。
    クリックするとサブメニュー[パラメーター構成の変更]と[すべてのパラメーターを削除]が表示されます。
    すべてのパラメーターを削除]を選択すると、現在設定されているパラメーターがすべて削除されます。
    パラメーター構成の変更]については、次項の「8-3-4 パラメーター構成の変更」を参照してください。


    URLパラメーターの値をクリックして編集可能にする操作例


  3. OK]ボタンをクリックします。接続情報が変更されます。