9-2 実行の手順

PDFユーティリティでは、最初に、APIの動作を定義する「プロファイル」を作成します。プロファイルの作成には、手動で作成する方法とユーティリティGUIを利用して作成する方法があります。
作成したプロファイルは、ユーティリティ機能の実行時にコマンドラインやユーティリティGUIで使用します。また、プロファイルを使用せずにAPIのパラメーターを直接指定してユーティリティ機能を実行することもできます。

実行形態に応じて、該当する箇所を参照してください。

  1. プロファイルの作成


  2. ユーティリティ機能の実行


注意
PDFファイルの座標系は、用紙正方向の左下基点、単位はポイントです。