8-6 クエリー様式ファイルごとのデータベース接続情報の個別編集

クエリー様式ファイルごとに個別にデータベース接続情報を編集する手順は、次のとおりです。


  1. ファイル]-[クエリー様式ファイルを開く]を選択します。
    クエリー様式ファイルの選択]画面が表示されます。


  2. 編集するクエリー様式ファイルを選択し、[選択]ボタンをクリックします。
    選択したクエリー様式ファイルの接続情報が表示されます。


    クエリー様式ファイルの接続情報


  3. 各項目の設定内容を変更します。

    項目
    説明

    パス情報の埋め込み

    チェックを付けると、使用するJDBCドライバーファイルのパス情報がクエリー様式ファイルに保存されます。
    Query Designerから印刷する際には、クエリー様式ファイル内に保存されたパスのドライバーが使用されます。

    注意

    ユーザープログラムからの印刷実行時は、クエリー様式ファイル内に保存されたJDBCドライバーファイルのパス情報を有効にして接続はできません。
    必ずアプリケーションサーバー側のCLASSPATH(環境変数)にJDBCドライバーファイルを追加してください。

    外部結合

    複数のテーブル間で外部結合する際に発行されるSQLのSELECT文は、データベースの種類やバージョンによって、利用可能な書式が異なる場合があります。ここでは接続するデータベースに合わせて適切な書式を選択します。
    データベースがサポートする外部結合書式については、各データベースのマニュアルなどで確認してください。
    • 自動判定(ODBC用)
      ODBCドライバーを使って外部結合する場合に選択します。

    • ISO形式
      ISO形式の外部結合書式を使うデータベースの場合に選択します。

    • SQL92形式
      SQL92形式の外部結合書式を使うデータベースの場合に選択します。

    • Oracle(旧)形式
      Oracle(バージョン8以前)の外部結合書式の場合に選択します。


  4. 接続]ボタンをクリックします。データベースへのログイン画面が表示されます。


    データベースへのログイン画面


  5. ユーザー名、パスワードを入力し[接続]ボタンをクリックします。
    正常に接続できない場合は、エラーメッセージが表示されます。その場合は再度設定を確認してください。


  6. OK]ボタンをクリックします。データベース接続情報の設定が変更されます。