4-2 スプールと印刷の実行

ユーザーアプリケーション側で、登録されているファイル出力用プリンターをVrSetOutputPrinter関数に指定して、RDEへのスプール、および出力を実行できます。

RDEユーティリティではスプール文書を任意のタイミングで印刷できますが、ファイル出力の場合は、スプールに続いて出力まで行われます。そのため、文書ステータスは、通常のプリンターへ印刷した場合と異なり、「印刷中」にはならず「印刷データ作成完了」から「印刷完了」へと移行します。

参考

VrSetOutputPrinter関数については、『SVF Java PRODUCTS API関数 リファレンスマニュアル』を参照してください。