2-4 サンプルプログラムの実行

RDE UDKには動作確認用のサンプルプログラムが付属しています。
ここでは、Windows環境でJava用サンプルプログラム(日本語)を利用し、実際にRDサーバー上にスプールされた文書に対して次の処理を実行し、正常に動作するかの確認手順を示します。

サンプルプログラムで行う処理

サンプルプログラムで行う処理は、次のとおりです。
サンプルプログラムは、Samples\ja\Javaフォルダーにあるプログラムを使用します。

  • ユーザー情報の取得、変更、更新
  • スプール文書情報の取得
  • ごみ箱からの文書の削除
  • サーバープリンター情報の取得
  • サーバープリンターのステータス取得
  • スプール文書のサーバープリンターからの出力
  • スプール文書をPDFファイルとしてダウンロード
  • データベース接続プーリングの解放
  • 複数の接続先RDサーバーの切り替え
  • サーバープリンターのプロパティ変更
  • プリンターキュー情報の取得
  • プリンターキュー優先順位の変更
  • テスト印刷
  • プリンターの停止/再開
  • ユーザーパスワード有効期限の取得と、取得したパスワードの有効期限が警告状態であるか判定
  • ユーザーパスワードの変更
  • 停止文書の印刷先変更
  • 印刷先が変更可能か判定
  • 動的コメントの出力
  • スプール済みのページ数の取得
注意
  • スプール文書をPDFファイルとしてダウンロードする処理を確認するには、PDFオプションが導入されている必要があります。
  • 複数の接続先RDサーバーの切り替え処理を確認するには、複数のRDサーバーが導入されている必要があります。