deleteCache

ローカルのキャッシュをすべて削除することで、プレビュー時に作成された一時ファイルの削除とメモリの開放を行います。

構文

sdp.deleteCache()

引数

なし

戻り値

Promiseオブジェクトが返却されますので、処理結果による動作の制御に利用できます。
また、JavaScript APIがPromise経由でステータスコードを返すので、ステータスコードを利用した動作の制御も可能です。ステータスコードの使い方については「print」の「指定例」を参照してください。

ステータスコード 内容
-501 キャッシュ削除失敗

指定例

ローカルのキャッシュを削除します。
また、キャッシュの削除が成功した場合は警告ダイアログに「delete success」を出力し、失敗した場合は「delete error」を出力します。

var sdp = new SDP();
var promise = sdp.deleteCache();
promise.then(function(){
    window.alert('delete success'); //キャッシュ削除成功時の処理
}).catch(function(){
    window.alert('delete error'); //キャッシュ削除時の処理
})