getPrintersInfo

クライアントPCに登録されているプリンターの一覧と各プリンターの情報を取得します。

構文

sdp.getPrintersInfo([driverName[, printerResol[, trayInfo]]]);

引数

引数 必須 説明
driverName   取得したプリンターのプリンタードライバー名を取得するかどうかを指定します。省略した場合はプリンタードライバー名を取得しません。
  • true
    ドライバー名を取得します。
  • false
    ドライバー名を取得しません。
printerResol   取得したプリンターの解像度を取得するかどうかを指定します。省略した場合は解像度を取得しません。
  • true
    解像度を取得します。
  • false
    解像度を取得しません。
trayInfo   取得したプリンターのトレイ情報を取得するかどうかを指定します。省略した場合はトレイ情報を取得しません。
  • true
    トレイ情報を取得します。
  • false
    トレイ情報を取得しません。

 

戻り値

Promiseオブジェクトが返却されます。取得したプリンターの情報は返却されるオブジェクトから取得できます。プリンター名に含まれる半角スペースは「+」に置き換えて取得されます。
また、JavaScript APIがPromise経由でステータスコードを返すので、ステータスコードを利用した動作の制御も可能です。ステータスコードの使い方については「print」の「指定例」を参照してください。

ステータスコード 内容
-301 プリンター情報の取得失敗

 

指定例

クライアントPCに登録されているプリンターの一覧および各プリンターのドライバー名と解像度を取得します。

var sdp = new SDP();
var promise = sdp.getPrintersInfo(true, true,false);
promise.then(function(res){
    console.log(res)
})
 
//出力結果
//Object {P0: "Microsoft+Print+To+PDF,Microsoft Print To PDF,600",
// P1: "Send+To+OneNote+2016,Send to Microsoft OneNote 16 Driver,600", 
// P2: "RICOH+IPSiO+SP+4300+RPCS,RICOH IPSiO SP 4300 RPCS,600"}