4-1 クライアントアプリの起動と停止

SVF Web Direct PrintのSDPTaskTrayとSDPClientServiceは、Windowsへのログイン時に自動で起動します。また、SDPTaskTrayはタスクトレイに常駐します。

プレビューや印刷を行うには、クライアントPC上でSDPClientServiceが起動している必要があります。
ここでは、SDPTaskTrayとSDPClientServiceの起動と停止について説明します。

SDPTaskTrayの起動と停止

SDPTaskTrayを起動する

何らかの原因でSDPTaskTrayが起動していない場合は、以下の手順で起動します。


  1. Windowsのスタートメニューから「Super Visual Formade」の下にある「SVF Web Direct Print」をクリックします。
    SDPTaskTrayが起動し、タスクトレイにが表示されます。

SDPTaskTrayを終了する


  1. タスクトレイのを右クリックします。

  2. 表示されるメニューの[終了]をクリックします。

  3. 終了を確認するダイアログが表示されるので、[OK]ボタンをクリックしてSDPTaskTrayを終了します。

    注意

    SDPTaskTrayを終了すると、SDPClientServiceも同時に停止します。

SDPClientServiceの起動と停止

SDPClientServiceの起動状態を確認する


  1. タスクトレイのを右クリックします。

  2. 表示されるメニューの状態を確認します。

    • 停止]がクリックできる

      SDPClientServiceは起動しています。SDPClientServiceの停止と再起動が可能です。

    • 開始]がクリックできる

      SDPClientServiceは停止しています。SDPClientServiceの開始が可能です。

SDPClientServiceを起動する


  1. タスクトレイのを右クリックします。

  2. 表示されるメニューの開始]をクリックします。

  3. 開始を確認するダイアログが表示されるので、[OK]ボタンをクリックしてSDPClientServiceを起動します。

SDPClientServiceを停止する


  1. タスクトレイのを右クリックします。

  2. 表示されるメニューの停止]をクリックします。

  3. 停止を確認するダイアログが表示されるので、[OK]ボタンをクリックしてSDPClientServiceを停止します。

SDPClientServiceを再起動する

動作設定でポート番号の指定を変更した場合や、SVF Web Direct Printが正常に動作しないような場合に、SDPClientServiceを再起動します。


  1. タスクトレイのを右クリックします。

  2. 表示されるメニューの再起動]をクリックします。

  3. 再起動を確認するダイアログが表示されるので、[OK]ボタンをクリックしてSDPClientServiceを再起動します。