2-1-1-3 SVFコネクト製品のCLASSPATH設定(Windows版)

以下のSVFコネクト製品を使用する場合は、SVF接続用ランタイムのCLASSPATHを設定します。

  • SVF Connect for Java API
  • SVF Connect for ASP/COM API
  • SVF Connect for .NET Framework API


CLASSPATHの設定手順を、次に示します。

  1. SvfrServerの停止

    SVF実行部接続用ランタイム「SvfrServer」を停止します。

    参考
    停止方法は、SVFコネクト製品のユーザーズマニュアルを参照してください。
  2. 起動ファイルの変更

    起動ファイルを変更します。

    1. AppLauncher.exeの起動
    「C:\SVFJP\launcher\AppLauncher.exe」を起動します。

    2. SvfJavaConnectServer.runの編集
    起動ファイル「C:\SVFJP\launcher\SvfJavaConnectServer.run」を開きます。

    3. ライブラリの追加
    ライブラリ]タブに、次のJarファイルを追加します。

    • poi-3.9-20121203.jar
    • poi-ooxml-3.9-20121203.jar
    • poi-ooxml-schemas-3.9-20121203.jar
    • commons-codec-1.5.jar
    • dom4j-1.6.1.jar
    • xmlbeans-2.3.0.jar

    4. 設定の保存
    ファイル]メニューの[上書き保存]を選択し変更内容を保存して、AppLauncher.exeを終了します。

  3. SvfrServerの起動

    SVF実行部接続用ランタイム「SvfrServer」を起動します。

    参考
    起動方法は、SVFコネクト製品のユーザーズマニュアルを参照してください。