2-1-1-4 Universal Connect/XのCLASSPATH設定(Windows版)

Universal Connect/Xを使用する場合は、UCXServerのCLASSPATHを設定します。
CLASSPATHの設定手順を、次に示します。

  1. UCXServerの停止

    UCXServerを停止します。

    参考
    停止方法は、『Universal Connect/Xユーザーズマニュアル』を参照してください。
  2. UCX起動ファイルの変更

    UCX起動ファイルを変更します。

    1. テキストエディターなどを使用し、次のファイルを編集します。

    • %FIT_PRODUCTS_BASE%\launcher\UCXServer.run
    • %FIT_PRODUCTS_BASE%\launcher\UCXServerCmd.run

    2. CLASSPATHの追加
    「CLASSPATH=」に、次のJarファイルを追加してファイルを保存します。

    • poi-3.9-20121203.jar
    • poi-ooxml-3.9-20121203.jar
    • poi-ooxml-schemas-3.9-20121203.jar
    • commons-codec-1.5.jar
    • dom4j-1.6.1.jar
    • xmlbeans-2.3.0.jar
    追加するパスの例
    C:\SVFJP\svfjpd\lib\poi-3.9-20121203.jar;C:\SVFJP\svfjpd\lib\poi-ooxml-3.9-20121203.jar;C:\SVFJP\svfjpd\lib\poi-ooxml-schemas-3.9-20121203.jar;C:\SVFJP\svfjpd\lib\commons-codec-1.5.jar;C:\SVFJP\svfjpd\lib\dom4j-1.6.1.jar;C:\SVFJP\svfjpd\lib\xmlbeans-2.3.0.jar;"
  3. UCXServerの起動

    UCXServerを起動します。

    参考
    起動方法は、『Universal Connect/Xユーザーズマニュアル』を参照してください。