2-1-1-1 SVF環境設定のCLASSPATH設定(Windows版)

SVF環境設定のCLASSPATHの設定手順を、次に示します。

  1. SVFWebServiceの停止

    SVFWebServiceを停止します。

    参考
    停止方法は、『SVF for Java Printユーザーズマニュアル』または『SVF for PDFユーザーズマニュアル』を参照してください。
  2. TOMCAT起動ファイルの変更

    TOMCAT起動ファイルを変更します。

    1. テキストエディターなどを使用し、次のファイルを開きます。
      %FIT_PRODUCTS_BASE%\SetupUtils\setup_tomcat.bat
    2. CLASSPATHを追加します。
      「set classpath=」に、次のJarファイルを追加してファイルを保存します(次に示す赤字部分が該当します)。
    • poi-3.9-20121203.jar
    • poi-ooxml-3.9-20121203.jar
    • poi-ooxml-schemas-3.9-20121203.jar
    • commons-codec-1.5.jar
    • dom4j-1.6.1.jar
    • xmlbeans-2.3.0.jar

    @echo off

    rem arg
    set identifier=%1
    set servicename=%2
    set
    classpath="C:\SVFJP\svfjpd\lib\svf.jar;C:\SVFJP\apache-tomcat\bin\bootstrap.jar;C:\SVFJP\svfjpd\lib\poi-3.9-20121203.jar;C:\SVFJP\svfjpd\lib\poi-ooxml-3.9-20121203.jar;C:\SVFJP\svfjpd\lib\poi-ooxml-schemas-3.9-20121203.jar;C:\SVFJP\svfjpd\lib\commons-codec-1.5.jar;C:\SVFJP\svfjpd\lib\dom4j-1.6.1.jar;C:\SVFJP\svfjpd\lib\xmlbeans-2.3.0.jar;"
    (以降省略)

  3. TOMCATの再起動

    TOMCATを再起動します。
    コマンドプロンプト画面を管理者として起動し、「setup_tomcat.bat」を実行します。

    C:\Windows\system32>cd %FIT_PRODUCTS_BASE%\SetupUtils
    C:\SVFJP\SetupUtils>setup_tomcat.bat -UPDATE SVFWebService


  4. SVFWebServiceの開始

    SVFWebServiceを開始します。
    Windowsの[サービス]ウィンドウで、「SVFWebService」を開始します。