3-2-1 プリンター機種設定(CSV)

ここでは、SVF環境設定におけるSVF for Web/CSV Java Editionの各設定項目について説明します。
SVF環境設定については、『SVF for Java Printユーザーズマニュアル』、または『SVF for PDFユーザーズマニュアル』を参照してください。

参考

本機種は、グラフィックモードに対応していません。


SVF環境設定におけるSVF for Web/CSV Java Editionの設定項目

項目
説明

出力

  • 出力ディレクトリ
    ファイルの出力先ディレクトリを指定します。

  • スプールファイル既定拡張子(Service Pack 4で対応)
    出力ファイルのデフォルト拡張子を指定します。VrSetSpoolFileName2関数を使用しない場合、[出力ディレクトリ]へ[スプールファイル既定拡張子]を使用した一意の名前でファイルが作成されます。

メイン
  • 変換レベル
    データの変換レベルを指定します。

    • レベル0
      罫線を区切り対象にしません。

    • レベル1
      罫線も区切り対象にします。

    • レベル2
      罫線も区切りにして同列データ数を合わせます。

  • 変換対象
    データの変換対象を指定します。

    • フィールド
      フィールドのみを変換します。

    • フィールドと固定文字
      フィールドと固定文字を変換します。

  • 区切り文字
    区切り文字を指定します。

  • 区切り文字を含むデータ
    区切り文字を含むデータの処理方法を指定します。

    • なにもしない
      アプリケーションから渡されたデータをそのまま出力します。

    • ダブルクォーテーションで囲む
      データを半角ダブルクォーテーションで囲みます。

    • 区切り文字を削除
      区切り文字を削除します。

  • ダブルクォーテーションを含むデータ
    ダブルクォーテーションを含むデータの処理方法を指定します。

    • なにもしない
      アプリケーションから渡されたデータをそのまま出力します。

    • ダブルクォーテーションを二重にする
      データ内のダブルクォーテーションを二重にしてデータを半角ダブルクォーテーションで括ります。

    • ダブルクォーテーションを削除
      データ内のダブルクォーテーションを削除します。

  • 改行コード
    改行コードを指定します。

    • OSに従う
      使用しているOSの改行コードを使用します。

    • LF
      LFを改行コードとして使用します。

    • CR+LF
      CR+LFを改行コードとして使用します。