3-3-2 SATOプリンター別フォント対応表

SATOプリンターで文字を印字するには、様式の設計フォントとプリンター搭載フォントの適切な関連付けが必要です。印刷するプリンターモデルごとに設定が異なります。

SATO機種の[プリンター機種] プリンターグループ 印字フォント選択基準
SR系
MR410e系
MR400
レスプリ系
PT200e
日本語プリンター 様式ファイルの設計(文字サイズ)から自動選択
CL4NX(多言語標準) グローバルスタンダードプリンター SVF環境設定のフォント設定で関連付いたフォントを選択
CG4系(多言語拡張) 海外モデルプリンター 様式ファイルの設計(フォント、文字装飾)とSVF環境設定のフォント設定で関連付いたフォントを選択
参考

ソフトフォントは、設計フォントに関連付きます。上記プリンターグループごとに次の違いがあります。

  • 日本語プリンターでは、ソフトフォントを利用する場合のみ設計フォントを意識します。
  • グローバルスタンダードプリンターでは、ソフトフォントで印字する文字についてのみ[フォント設定(標準)]の指定は無効です。
  • 海外モデルプリンターでは、ソフトフォントで印字する文字についてのみ[フォント設定(拡張:305dpi)]または[フォント設定(拡張:203dpi)]の指定は無効です。