3-7-1 プリンター機種設定(FiBridgeII)

ここでは、SVF環境設定におけるSVF for FiBridgeII/Java Editionの各設定項目について説明します。
SVF環境設定については、『SVF for Java Printユーザーズマニュアル』、または『SVF for PDFユーザーズマニュアル』を参照してください。

参考

本機種は、グラフィックモードに対応していません。


SVF環境設定におけるSVF for FiBridgeII/Java Editionの設定項目

項目
説明

出力

  • 出力ディレクトリ
    ファイルの出力先ディレクトリを指定します。

メイン
  • 出力レコード最大バイト数
    SVF for FiBridgeII/Java Editionを使用して、印刷データファイルを作成する際に、ブロックサイズの最大バイト数を指定します。
    デフォルトは「1024」です。この値は、通常変更する必要はありません。

  • 変換指示ファイル出力
    変換指示ファイルを「出力しない」、「出力する」、「新規のみ出力する」から選択します。
    出力する」を選択し、同名のファイルがすでに存在している場合、そのファイルを上書きして保存します。

  • 削除指示フラグ
    FiBridgeIIでのホストデータファイル変換後、そのホストデータファイルおよび変換指示ファイルを削除するかどうかを指定します。
    ファイルを削除する場合には"D"、削除しない場合には"N"が、変換指示ファイル内のDATA項目の削除指定パラメーターとして指定されます。

  • 帳票変換コンフィグ名称
    帳票データの変換時に使用される帳票変換コンフィグ名を設定します。
    指定した名称が、変換指示ファイル内のCONFIG項目として出力されます。名称の長さは最大64バイトです。

  • 作成フォルダ名称
    FiBridgeIIサーバー側で帳票データ変換時に作成されるフォルダー名を指定します。
    指定した名称が、変換指示ファイル内のFOLDER_NAME項目として出力されます。名称の長さは最大64バイトです。

  • 格納ドロアID
    FiBridgeIIサーバー側で変換後フォルダーを格納するドロアIDを指定します。
    指定したIDが、変換指示ファイル内のDRAWER_NAME項目として出力されます。IDの長さは最大64バイトです。

  • 格納キャビネットID
    FiBridgeIIサーバー側で変換後フォルダーを格納するキャビネットIDを指定します。
    指定したIDが、変換指示ファイル内のCABINET_NAME項目として出力されます。IDの長さは最大64バイトです。

  • ユーザーホスト名
    FiBridgeIIサーバー内でホストデータを作成するホストコンピューターに割り付けられた名前を指定します。
    指定した名前が、変換指示ファイル内のUSER_HOST項目として出力されます。名前の長さは最大64バイトです。

  • DBID
    変換先DBのDBIDを指定します。マルチDB環境の場合のみ、指定が必要です。
    指定したDBIDが、変換指示ファイル内のDBID項目として出力されます。DBIDの長さは最大20バイトです。

  • ユーザ外字出力指定
    ユーザー外字を出力するかどうかを指定します。ユーザー外字を出力するには、FiBridgeIIサーバーが外字出力に対応している必要があります。

  • Windows拡張外字出力指定
    Windows拡張外字を出力するかどうかを指定します。Windows拡張外字を出力するには、FiBridgeIIサーバーが外字出力に対応している必要があります。

注意

出力するときの解像度は300dpiです。