4-4-1 既定値の設定

帳票設計で使用する言語ごとに、用紙、および各種アイテムの設定項目既定値を設定します。
既定値を設定する手順は次のとおりです。


  1. ツールバーの[システムのアイテム既定値設定]ボタンをクリックします。


  2. 既定値の設定]ダイアログで各種項目を設定します。

    項目
    説明
    様式の言語
    帳票設計で使用する言語を指定します。 日本語以外の言語を使用する場合は、『日本語以外の帳票出力ガイド』を参照してください。
    対象アイテム既定値の設定対象となる用紙、各種アイテムを指定します。

    プロパティ

    「対象アイテム」で指定した用紙、各種アイテムのプロパティを設定します。

    プレビュー

    プロパティ]で設定した内容をプレビュー表示します。

    全体表示

    プレビュー]の表示方法を指定します。

    • チェックを付ける:「対象アイテム」で指定したアイテム全体を表示します。
    • チェックを外す:表示倍率を手動で調整して表示します。

  3. ツールバーの[既定値を更新]ボタンをクリックすると、「対象アイテム」の[プロパティ]で設定した内容が保存されます。
    ツールバーの[既定値の変更をキャンセル]ボタンをクリックすると、「対象アイテム」の[プロパティ]で変更した内容が破棄されます。
    ツールバーの[既定値を出荷時設定に戻す]ボタンをクリックすると、「対象アイテム」の[プロパティ]で設定した内容が出荷時の設定に戻ります。

注意
  • 複数の「対象アイテム」の既定値を設定する場合は、「対象アイテム」ごとに[既定値を更新]ボタンをクリックして設定内容を保存する必要があります。

  • フィールドの[プロパティ]に表示される[計算式]と[編集式]では、次の機能が使用できません。

    • グローバル変数の参照
    • フィールドの参照
    • 数値データの編集
    • グローバル変数の設定