4-8-3 チャートのプロパティを設定する

チャートのプロパティエディターで設定できる項目は次のとおりです。

共通設定

項目
説明

名前

チャート名を入力します。指定しない場合は自動的に「Chart1」から連番で指定されます。
チャート名には英数、カナ、漢字、および下線記号(_)が使用できます。名前の先頭文字に数字は使用しないでください。入力できる名前の長さは管理者による設定により異なります(初期値は30バイトです)。(Service Pack 6で対応)

チャート設定

項目
説明

チャート設定

クリックすると、[チャート設定]ダイアログが表示されます。
ダイアログの概要は「[チャート設定]ダイアログの構成」を参照してください。

基本設定

項目
説明

始点X(dot)

チャートエリアの左上隅のX座標を指定します。
ボタンをクリックすることでも数値を変更できます。

始点Y(dot)

チャートエリアの左上隅のY座標を指定します。
ボタンをクリックすることでも数値を変更できます。

終点X(dot)

チャートエリアの右下隅のX座標を指定します。
ボタンをクリックすることでも数値を変更できます。

終点Y(dot)

チャートエリアの右下隅のY座標を指定します。
ボタンをクリックすることでも数値を変更できます。

綴り設定

項目
説明

共通

チャートを[共通]ページにも配置するかどうかを指定します。
チェックを付けると、[共通]ページに配置されます。他のすべての綴りページ上で共有されることになり、どの綴りページからも編集が可能です。また、出力時には各ページ上に印刷されます。

n印字ページ選択

(nは任意の数字)

共通]のチェックを外した場合は、印字する対象綴りページの設定項目が表示されるので、印字する対象の綴りページにチェックを付けます。

[チャート設定]ダイアログの構成

作成したチャートの設定は[チャート設定]ダイアログで行います。

項目
説明
(1)プレビュー

作成したチャートがプレビュー表示されます。
全体表示]のチェックを外した場合は、右側のスライダーでプレビュー表示の拡大/縮小が可能です。

参考

(3)の「詳細設定」で設定を変更すると、その内容がリアルタイムに反映されます。
変更内容をフォームエディター上のチャートに反映するには、[OK]ボタンをクリックします。

(2)設定項目

設定する項目を選択します。矩形チャートと円形チャートでは、選択できる項目が一部異なります。
(3)詳細設定

設定項目]で選択した項目の詳細について設定します。
設定の方法は「4-8-5 チャートエリアの設定を変更する」以降を参照してください。

(4)チャート変更

チャートの種類やタイプを変更する場合はこのボタンをクリックし、[チャート変更]ダイアログを開きます。
操作手順は「4-8-2 チャートを新規作成する」の[チャートの新規作成]ダイアログと同じです。

注意

チャートの種類やタイプを変更した場合は、[チャート実行設定]以外の設定内容は初期化されます。