3-1-4 ファイルを保存する

作成したXML様式ファイルの保存方法について説明します。

新規ファイルとして保存する

選択中のXML様式ファイルを、別のXML様式ファイルとして新規に保存する方法について説明します。新規ファイルとして保存するには、次の手順で操作します。

  1. 名前を付けて保存

    ファイル]-[名前を付けて保存]を選択、またはツールバーの[名前を付けて保存]ボタンをクリックします。

  2. ディレクトリやファイル名を指定

    保存]ダイアログが表示されます。保存するディレクトリやファイル名を指定して、[保存]ボタンをクリックすると、XML様式ファイルが保存されます。

    参考

    XML様式ファイルを保存する際に、フォームウィンドウに配置したアイテムのプロパティのうち、デフォルト値(印刷実行時の初期値)と同じ値を持つものを削除して、ファイルのサイズを小さくできます。
    この指定は、[設定]-[動作設定]-[ファイル]で行います。詳細は「3-2-1 ファイル」を参照してください。

上書き保存する

現在選択されているXML様式ファイルを既存ファイルに上書き保存するには、次の手順で操作します。

  1. 上書き保存

    ファイル]-[上書き保存]を選択、またはツールバーの[上書き保存]ボタンをクリックすると、ファイルが上書き保存されます。

    参考

    ファイル保存時に計算式や編集式に誤りがあるときは、[不正な計算式または編集式]ダイアログが表示され、誤った構文がリスト表示されます。


    不正な計算式または編集式]ダイアログ

    設定] -[動作設定]-[操作モード]-[計算式、編集式が正常でない場合でも、ファイル保存を可能にする]のチェックが外れている場合は、計算式、編集式の誤りを修正するまでファイルを保存できません。デフォルトでは、チェックが外れている状態です。
    誤りを含んだままでファイル保存を可能にしたい場合は、[計算式、編集式が正常でない場合でも、ファイル保存を可能にする]にチェックを付けてください。