5-3-2 チャートの各項目への属性式設定

チャート内で属性式を設定できる部分

  1. チャートエリア
  2. プロットエリア(円グラフ、ドーナツグラフを除く)
  3. 数値軸
  4. 項目軸
  5. 凡例
  6. 系列

の7つの部分で設定可能です。

  • 矩形チャートの各要素(棒グラフ、折れ線グラフ、面グラフ)

  • 円形チャートの各要素(円グラフ、ドーナツグラフ)

  • 円形チャートの各要素(レーダーチャート)

チャートの項目への属性式の設定方法


  1. 属性式を設定するチャートのエリアをダブルクリックするか、右クリックして、表示されるメニューから設定するプロパティ名を選びます。
    円、ドーナツグラフの[プロットエリア]には、属性式を設定できません。


    属性式を指定する項目を右クリックし、メニューから設定するプロパティ名を選択


  2. 選択した項目のプロパティを設定するダイアログが表示されます。
    属性式]の[設定ダイアログを表示]ボタンをクリックすると、[属性式設定]ダイアログが表示されます。


    設定ダイアログを表示]ボタンをクリック

    参考
    • 系列のプロパティの場合は、[系列間で設定を共有する]にチェックが付いていると、系列間で属性式の設定が共有されます。
    • 設定ダイアログを表示]ボタン右側の括弧の中に、設定されている属性式の数が表示されます。

  3. 属性式の追加方法は、「5-3-1 属性式の設定」を参照してください。