6-1-7 現在開いているクエリー様式ファイルのドライバー接続情報設定を変更する

クエリーウィンドウで現在開いているクエリー様式ファイルのドライバー接続情報の設定を変更する場合は、次の手順で操作します。


  1. ドライバー接続情報設定を変更するクエリーウィンドウをクリックして、選択した状態にします。


  2. 設定]-[データベース接続の設定]を選択します。
    データベース接続の設定]ダイアログが表示されます。[データベース接続の設定]ダイアログには、現在選択しているクエリー様式ファイルのデータベース接続情報が表示されます。


    データベース接続の設定]ダイアログ


  3. 各種項目を設定します。
    ここでは、クエリーを印刷実行するときに生成されるSQL文のFROM句の構文の形式を設定します。

    参考
    • ドライバー接続情報の選択時には設定できなかった[外部結合書式]が、ここでは設定可能です。[外部結合書式]の設定項目の詳細、および[データベース接続の設定]ダイアログで設定するそのほかの項目については、ドライバー登録時と同じ内容です。「6-1-3 JDBCドライバーの接続情報を使用する」の「データベース接続情報を変更する」を参照してください。
    • 新規クエリー様式ファイル作成時には、[データベース接続の設定]ダイアログに「外部結合書式」は表示されません。クエリー様式ファイルを保存して、再度接続しなおすことで表示されます。
    • テーブル表示エリアで、テーブル間のリンクが矢印で表示されているものが、外部結合です。

    矢印がないリンクは外部結合ではありませんので、ここでの外部結合書式の設定は関係ありません。

    制限事項

    データベースの接続先やJDBCドライバーに関する設定を変更した場合は、必ず[接続]ボタンをクリックして、その内容でデータベースに接続できるかを確認してください。
    正しくデータベースに接続できないまま[OK]ボタンをクリックした場合は、それ以降クエリー様式ファイルを設計できません。