6-1-8 ファイルを開く

Query Designerを起動するには、Form Designerからクエリー様式ファイルを開きます。
ここでは、新規にクエリー様式ファイルを作成する方法と、既存ファイルを開く方法について説明します。
旧製品のSVF設計部Ver. 6.3以降で作成されたSVFクエリー様式ファイルも開くことができます。

クエリー様式ファイルを新規作成する

クエリー様式ファイルの新規作成は、次の手順で行います。なお、既存ファイルを開く場合は、次の「既存のクエリー様式ファイルを開く」を参照してください。


  1. Query Designerのツールバーから[新規]ボタンをクリック、または[ファイル]-[新規]を選択します。
    データベースドライバー種別の選択]ダイアログが表示されます。


    データベースドライバー種別の選択]ダイアログ

    以降の操作については、「6-1-2 データベースに接続するためのドライバー情報を設定する」を参照してください。

既存のクエリー様式ファイルを開く

既存のクエリー様式ファイルを開くには、次の手順で操作します。


  1. ファイル]-[開く]を選択、またはツールバーの[ファイルを開く]ボタンをクリックします。
    クエリー様式ファイルを開く]ダイアログが表示されます。


    クエリー様式ファイルを開く]ダイアログ


  2. ファイルタイプ(vrq)を指定後、ダイアログに表示されたクエリー様式ファイルからファイルを選択して、[開く]ボタンをクリックします。
    接続]ダイアログが表示されます。


    接続]ダイアログ


  3. ユーザー名]、[パスワード]を必要に応じて入力し、[接続]ボタンをクリックします。
    データベースへの接続に成功した場合は、選択したファイルが表示されます。


    選択したクエリー様式ファイルが開く

    接続処理に失敗した場合は、エラーメッセージが表示されます。
    閉じる]ボタンをクリックしてエラーメッセージを閉じると、[接続]ダイアログが再度表示されるので、各設定を確認してください。

    エラーが発生した接続情報を修正したい場合や、他のドライバーに切り替える場合は、[キャンセル]ボタンをクリックしていったん処理を終了し、再度接続情報の設定をしてください。
    JDBCドライバーの接続情報の設定については「6-1-3 JDBCドライバーの接続情報を使用する」の「データベース接続情報を新規に追加する」を参照してください。

最近使用したファイルを開く

最近使用したファイルをウィンドウ上から直接指定して開けます。

ファイル]-[ファイルの履歴]を選択します。
最近開いたファイルが表示されます。


最近開いたファイルの表示

以降の操作は、本項の「既存のクエリー様式ファイルを開く」と同じです。