5-4-3 チャート用関数

関数名
機能
SET_CSV CSVファイルを設定します。
ADD_VALUE_GRIDLINE 指定値に数値軸目盛り線を追加します。
GRIDLINE_TYPE 描画中の軸のタイプを取得します。
GRIDLINE_INDEX 描画中の軸のインデックスを取得します。
ITEM_GRIDLINE_VALUE 描画中の項目軸の値を取得します。
VALUE_GRIDLINE_VALUE 描画中の数値軸の値を取得します。
ITEM_GRIDLINE_VISIBLE 項目軸目盛り線の表示/非表示を変更します。
VALUE_GRIDLINE_VISIBLE 数値軸目盛り線の表示/非表示を変更します。
ITEM_GRIDLINE_STROKE_WIDTH 項目軸目盛り線の線幅を変更します。
VALUE_GRIDLINE_STROKE_WIDTH 数値軸目盛り線の線幅を変更します。
ITEM_GRIDLINE_STROKE_COLOR 項目軸目盛り線の線色を変更します。
VALUE_GRIDLINE_STROKE_COLOR 数値軸目盛り線の線色を変更します。
ADD_GRIDLINE 指定値に目盛り線を追加します。
GRIDLINE_VALUE 描画中の軸の値を取得します。
LABEL_VISIBLE ラベル文字の表示/非表示を変更します。
LABEL_COLOR ラベル文字の色を変更します。
LABEL_BOLD ラベル文字のボールドを変更します。
LABEL_ITALIC ラベル文字のイタリックを変更します。
LABEL_SIZE ラベル文字のサイズを変更します。
GRIDLINE_VISIBLE 目盛り線の表示/非表示を変更します。
GRIDLINE_UNIT 目盛りの間隔を変更します。
GRIDLINE_MAX_VALUE 目盛りの最大値を変更します。
GRIDLINE_MIN_VALUE 目盛りの最小値を変更します。
GRIDLINE_STROKE_WIDTH 目盛り線の線幅を変更します。
GRIDLINE_STROKE_COLOR 目盛り線の線色を変更します。
AUX_GRIDLINE_DIVISION 補助目盛り線の等分数を変更します。
GRIDLINE_VALUE 描画中の項目軸の値を取得します。
AXISLABEL_VALUE 描画中の軸ラベルの値を取得します。
AXISLABEL_VISIBLE 軸ラベルの表示/非表示を変更します。
AXISLABEL_COLOR 軸ラベルの文字色を変更します。
AXISLABEL_BOLD 軸ラベル文字のボールドを変更します。
AXISLABEL_ITALIC 軸ラベル文字のイタリックを変更します。
AXISLABEL_SIZE 軸ラベル文字のサイズを変更します。
VALUELABEL_VISIBLE 値ラベルの表示/非表示を変更します。
VALUELABEL_COLOR 値ラベルの文字色を変更します。
VALUELABEL_BOLD 値ラベル文字のボールドを変更します。
VALUELABEL_ITALIC 値ラベル文字のイタリックを変更します。
VALUELABEL_SIZE 値ラベル文字のサイズを変更します。
DATASERIES_VALUE 系列名を取得します。
REF_VALUE 系列が参照している値を取得します。
STROKE_WIDTH 系列の線幅を変更します。
STROKE_COLOR 系列の線色を変更します。
SECONDARY_MARKER_TYPE 補助マーカーの種類を変更します。
SECONDARY_MARKER_STROKE_WIDTH 補助マーカーの線幅を変更します。
SECONDARY_MARKER_STROKE_COLOR 補助マーカーの線色を変更します。
SECONDARY_MARKER_FILL_COLOR 補助マーカーの塗り込みの色を変更します。

SET_CSV

機能 CSVファイルを設定します。
書式 null SET_CSV(CSVファイルパス_string<,エンコーディング_string>)
設定
  1. 「CSVファイルパス_string」に、実行時に参照するCSVファイルを指定します。
  2. 「エンコーディング_string」に、CSVファイルのエンコーディングを指定します。
    省略した場合は、VrInit関数で指定したエンコーディングが使用されます。
対象エリア チャートエリア

ADD_VALUE_GRIDLINE

機能 指定値に数値軸目盛り線を追加します。
書式 null ADD_VALUE_GRIDLINE(目盛り線種_int,軸番号_int,軸上の値_double)
設定
  1. 「目盛り線種_int」に、追加する数値軸目盛り線の種類を指定します。
    0: 目盛り線
    1: 補助目盛り線
  2. 「軸番号_int」に、追加する軸番号を指定します。
    1: 第一数値軸
    2: 第二数値軸
    注意

    レーダーチャートの場合は、「軸番号_int」は1のみ有効です。

  3. 「軸上の値_double」に、目盛り線を追加する軸の値を指定します。
対象エリア プロットエリア
  • 次の関数と同一属性式中には記述できません。
    GRIDLINE_TYPE関数、GRIDLINE_INDEX関数、ITEM_GRIDLINE_VALUE関数、VALUE_GRIDLINE_VALUE関数、
    ITEM_GRIDLINE_VISIBLE関数、VALUE_GRIDLINE_VISIBLE関数、ITEM_GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、
    VALUE_GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、ITEM_GRIDLINE_STROKE_COLOR関数、ALUE_GRIDLINE_STROKE_COLOR関数

GRIDLINE_TYPE

機能 描画中の軸のタイプを取得します。
書式 int GRIDLINE_TYPE()
戻り値 描画中の軸のタイプを数値型で取得します。
0:目盛り線
1:補助目盛り線
対象エリア プロットエリア、数値軸、項目軸、軸(円形チャート)
  • プロットエリアで使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_VALUE_GRIDLINE関数
  • 軸(円形チャート)で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    AXISLABEL_VALUE関数、AXISLABEL_VISIBLE関数、AXISLABEL_COLOR関数、AXISLABEL_BOLD関数、
    AXISLABEL_ITALIC関数、AXISLABEL_SIZE関数、ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_UNIT関数、
    GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数
  • 数値軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_UNIT関数、GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、
    AUX_GRIDLINE_DIVISION関数
  • 項目軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    GRIDLINE_UNIT関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数

GRIDLINE_INDEX

機能 描画中の軸のインデックスを取得します。
書式 int GRIDLINE_INDEX()
戻り値 描画中の軸のインデックスを数値型で取得します。
1:第一軸
2:第二軸
対象エリア プロットエリア
  • 矩形チャートのみ使用できます。
  • 次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_VALUE_GRIDLINE関数

ITEM_GRIDLINE_VALUE

機能 描画中の項目軸の値を取得します。
書式 string ITEM_GRIDLINE_VALUE()
戻り値 描画中の項目軸の値を文字型で取得します。
対象エリア プロットエリア
  • 矩形チャートのみ使用できます。
  • 次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_VALUE_GRIDLINE関数、VALUE_GRIDLINE_VALUE関数、VALUE_GRIDLINE_VISIBLE関数、
    VALUE_GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、VALUE_GRIDLINE_STROKE_COLOR関数

VALUE_GRIDLINE_VALUE

機能 描画中の数値軸の値を取得します。
書式 double VALUE_GRIDLINE_VALUE()
戻り値 描画中の数値軸の値を数値型で取得します。
対象エリア プロットエリア
  • 次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_VALUE_GRIDLINE関数、ITEM_GRIDLINE_VALUE関数、ITEM_GRIDLINE_VISIBLE関数、
    ITEM_GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、ITEM_GRIDLINE_STROKE_COLOR関数

ITEM_GRIDLINE_VISIBLE

機能 項目軸目盛り線の表示/非表示を変更します。
書式 null ITEM_GRIDLINE_VISIBLE(フラグ_int)
設定 「フラグ_int」に、項目軸目盛り線の表示/非表示を指定します。
0: 非表示にする
1: 表示する
対象エリア プロットエリア
  • 矩形チャートのみ使用できます。
  • 次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_VALUE_GRIDLINE関数、VALUE_GRIDLINE_VALUE関数、VALUE_GRIDLINE_VISIBLE関数、
    VALUE_GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、VALUE_GRIDLINE_STROKE_COLOR関数

VALUE_GRIDLINE_VISIBLE

機能 数値軸目盛り線の表示/非表示を変更します。
書式 null VALUE_GRIDLINE_VISIBLE(フラグ_int)
設定 「フラグ_int」に、数値軸目盛り線の表示/非表示を指定します。
0: 非表示にする
1: 表示する
対象エリア プロットエリア
  • 次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_VALUE_GRIDLINE関数、ITEM_GRIDLINE_VALUE関数、ITEM_GRIDLINE_VISIBLE関数、
    ITEM_GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、ITEM_GRIDLINE_STROKE_COLOR関数

ITEM_GRIDLINE_STROKE_WIDTH

機能 項目軸目盛り線の線幅を変更します。
書式 null ITEM_GRIDLINE_STROKE_WIDTH(線幅_int)
設定 「線幅_int」に、項目軸目盛り線の線幅をドット単位で指定します(1~10000)。
対象エリア プロットエリア
  • 矩形チャートのみ使用できます。
  • 次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_VALUE_GRIDLINE関数、VALUE_GRIDLINE_VALUE関数、VALUE_GRIDLINE_VISIBLE関数、
    VALUE_GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、VALUE_GRIDLINE_STROKE_COLOR関数

VALUE_GRIDLINE_STROKE_WIDTH

機能 数値軸目盛り線の線幅を変更します。
書式 null VALUE_GRIDLINE_STROKE_WIDTH(線幅_int)
設定 「線幅_int」に、数値軸目盛り線の線幅をドット単位で指定します(1~10000)。
対象エリア プロットエリア
  • 次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_VALUE_GRIDLINE関数、ITEM_GRIDLINE_VALUE関数、ITEM_GRIDLINE_VISIBLE関数、
    ITEM_GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、ITEM_GRIDLINE_STROKE_COLOR関数

ITEM_GRIDLINE_STROKE_COLOR

機能 項目軸目盛り線の線色を変更します。
書式 null ITEM_GRIDLINE_STROKE_COLOR(色番号_int)
設定 「色番号_int」に、項目軸目盛り線の線色のパレットカラー番号を指定します(1~256)。
対象エリア プロットエリア
  • 矩形チャートのみ使用できます。
  • 次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_VALUE_GRIDLINE関数、VALUE_GRIDLINE_VALUE関数、VALUE_GRIDLINE_VISIBLE関数、
    VALUE_GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、VALUE_GRIDLINE_STROKE_COLOR関数

VALUE_GRIDLINE_STROKE_COLOR

機能 数値軸目盛り線の線色を変更します。
書式 null VALUE_GRIDLINE_STROKE_COLOR(色番号_int)
設定 「色番号_int」に、数値軸目盛り線の線色のパレットカラー番号を指定します(1~256)。
対象エリア プロットエリア
  • 次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_VALUE_GRIDLINE関数、ITEM_GRIDLINE_VALUE関数、ITEM_GRIDLINE_VISIBLE関数、
    ITEM_GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、ITEM_GRIDLINE_STROKE_COLOR関数

ADD_GRIDLINE

機能 指定値に目盛り線を追加します。
書式 null ADD_GRIDLINE(目盛り線種_int,軸上の値_double)
設定
  1. 「目盛り線種_int」に、追加する目盛り線の種類を指定します。
    0: 目盛り線
    1: 補助目盛り線
  2. 「軸上の値_double」に、目盛り線を追加する軸の値を指定します。
対象エリア 数値軸、軸(円形チャート)
  • 軸(円形チャート)で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    AXISLABEL_VALUE関数、AXISLABEL_VISIBLE関数、AXISLABEL_COLOR関数、AXISLABEL_BOLD関数、
    AXISLABEL_ITALIC関数、AXISLABEL_SIZE関数、GRIDLINE_TYPE関数、GRIDLINE_VALUE関数、
    VALUELABEL_VISIBLE関数、VALUELABEL_COLOR関数、VALUELABEL_BOLD関数、VALUELABEL_ITALIC関数、
    VALUELABEL_SIZE関数、GRIDLINE_VISIBLE関数、GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、
    GRIDLINE_STROKE_COLOR関数
  • 数値軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    GRIDLINE_TYPE関数、GRIDLINE_VALUE関数、LABEL_VISIBLE関数、LABEL_COLOR関数、LABEL_BOLD関数、
    LABEL_ITALIC関数、LABEL_SIZE関数、GRIDLINE_VISIBLE関数、GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、
    GRIDLINE_STROKE_COLOR関数

GRIDLINE_VALUE

機能 描画中の軸の値を取得します。
書式 double GRIDLINE_VALUE()
戻り値 描画中の軸の値を数値型で取得します。
対象エリア 数値軸、軸(円形チャート)
  • 軸(円形チャート)で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    AXISLABEL_VALUE関数、AXISLABEL_VISIBLE関数、AXISLABEL_COLOR関数、AXISLABEL_BOLD関数、
    AXISLABEL_ITALIC関数、AXISLABEL_SIZE関数、ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_UNIT関数、
    GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数
  • 数値軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_UNIT関数、GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、
    AUX_GRIDLINE_DIVISION関数

LABEL_VISIBLE

機能 ラベル文字の表示/非表示を変更します。
書式 null LABEL_VISIBLE(フラグ_int)
設定 「フラグ_int」に、ラベル文字の表示/非表示を指定します。
0: 非表示にする
1: 表示する
対象エリア 数値軸、項目軸、凡例、系列
  • 数値軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_UNIT関数、GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、
    AUX_GRIDLINE_DIVISION関数
  • 項目軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    GRIDLINE_UNIT関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数

LABEL_COLOR

機能 ラベル文字の色を変更します。
書式 null LABEL_COLOR(色番号_int)
設定 「色番号_int」に、ラベル文字色のパレットカラー番号を指定します(1~256)。
対象エリア 数値軸、項目軸、凡例、系列
  • 数値軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_UNIT関数、GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、
    AUX_GRIDLINE_DIVISION関数
  • 項目軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    GRIDLINE_UNIT関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数

LABEL_BOLD

機能 ラベル文字のボールドを変更します。
書式 null LABEL_BOLD(フラグ_int)
設定 「フラグ_int」に、ラベル文字のボールド属性のON/OFFを指定します。
1: ONにする
0: OFFにする
対象エリア 数値軸、項目軸、凡例、系列
  • 数値軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_UNIT関数、GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、
    AUX_GRIDLINE_DIVISION関数
  • 項目軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    GRIDLINE_UNIT関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数

LABEL_ITALIC

機能 ラベル文字のイタリックを変更します。
書式 null LABEL_ITALIC(フラグ_int)
設定 「フラグ_int」に、ラベル文字のイタリック属性のON/OFFを指定します。
1: ONにする
0: OFFにする
対象エリア 数値軸、項目軸、凡例、系列
  • 数値軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_UNIT関数、GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、
    AUX_GRIDLINE_DIVISION関数
  • 項目軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    GRIDLINE_UNIT関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数

LABEL_SIZE

機能 ラベル文字のサイズを変更します。
書式 null LABEL_SIZE(文字サイズ_double)
設定 「文字サイズ_double」に、ポイント単位でラベル文字のサイズを指定します(1~96)。
対象エリア 数値軸、項目軸、凡例、系列
  • 数値軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_UNIT関数、GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、
    AUX_GRIDLINE_DIVISION関数
  • 項目軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    GRIDLINE_UNIT関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数

GRIDLINE_VISIBLE

機能 目盛り線の表示/非表示を変更します。
書式 null GRIDLINE_VISIBLE(フラグ_int)
設定 「フラグ_int」に、目盛り線の表示/非表示を指定します。
0: 非表示にする
1: 表示する
対象エリア 数値軸、項目軸、軸(円形チャート)
  • 軸(円形チャート)で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    AXISLABEL_VALUE関数、AXISLABEL_VISIBLE関数、AXISLABEL_COLOR関数、AXISLABEL_BOLD関数、
    AXISLABEL_ITALIC関数、AXISLABEL_SIZE関数、ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_UNIT関数、
    GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数
  • 数値軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_UNIT関数、GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、
    AUX_GRIDLINE_DIVISION関数
  • 項目軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    GRIDLINE_UNIT関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数

GRIDLINE_UNIT

機能 目盛りの間隔を変更します。
書式 null GRIDLINE_UNIT(目盛り間隔_int)
設定 「目盛り間隔_int」に、目盛りの間隔を指定します(0より大きく、目盛りの最大値より小さい値)。
対象エリア 数値軸、項目軸、軸(円形チャート)
  • 軸(円形チャート)で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    AXISLABEL_VALUE関数、AXISLABEL_VISIBLE関数、AXISLABEL_COLOR関数、AXISLABEL_BOLD関数、
    AXISLABEL_ITALIC関数、AXISLABEL_SIZE関数、GRIDLINE_TYPE関数、GRIDLINE_VALUE関数、
    VALUELABEL_VISIBLE関数、VALUELABEL_COLOR関数、VALUELABEL_BOLD関数、VALUELABEL_ITALIC関数、
    VALUELABEL_SIZE関数、GRIDLINE_VISIBLE関数、GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、
    GRIDLINE_STROKE_COLOR関数
  • 数値軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    GRIDLINE_TYPE関数、GRIDLINE_VALUE関数、LABEL_VISIBLE関数、LABEL_COLOR関数、LABEL_BOLD関数、
    LABEL_ITALIC関数、LABEL_SIZE関数、GRIDLINE_VISIBLE関数、GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、
    GRIDLINE_STROKE_COLOR関数
  • 項目軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    GRIDLINE_TYPE関数、GRIDLINE_VALUE関数、LABEL_VISIBLE関数、LABEL_COLOR関数、LABEL_BOLD関数、
    LABEL_ITALIC関数、LABEL_SIZE関数、GRIDLINE_VISIBLE関数、GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、
    GRIDLINE_STROKE_COLOR関数

GRIDLINE_MAX_VALUE

機能 目盛りの最大値を変更します。
書式 null GRIDLINE_MAX_VALUE(最大値_double)
設定 「最大値_double」に、目盛りの最大値を指定します(目盛りの最小値より大きい値)。
対象エリア 数値軸、軸(円形チャート)
  • 軸(円形チャート)で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    AXISLABEL_VALUE関数、AXISLABEL_VISIBLE関数、AXISLABEL_COLOR関数、AXISLABEL_BOLD関数、
    AXISLABEL_ITALIC関数、AXISLABEL_SIZE関数、GRIDLINE_TYPE関数、GRIDLINE_VALUE関数、
    VALUELABEL_VISIBLE関数、VALUELABEL_COLOR関数、VALUELABEL_BOLD関数、VALUELABEL_ITALIC関数、
    VALUELABEL_SIZE関数、GRIDLINE_VISIBLE関数、GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、
    GRIDLINE_STROKE_COLOR関数
  • 数値軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    GRIDLINE_TYPE関数、GRIDLINE_VALUE関数、LABEL_VISIBLE関数、LABEL_COLOR関数、LABEL_BOLD関数、
    LABEL_ITALIC関数、LABEL_SIZE関数、GRIDLINE_VISIBLE関数、GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、
    GRIDLINE_STROKE_COLOR関数

GRIDLINE_MIN_VALUE

機能 目盛りの最小値を変更します。
書式 null GRIDLINE_MIN_VALUE(最小値_double)
設定 「最小値_double」に、目盛りの最小値を指定します(目盛りの最大値より小さい値)。
対象エリア 数値軸、軸(円形チャート)
  • 軸(円形チャート)で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    AXISLABEL_VALUE関数、AXISLABEL_VISIBLE関数、AXISLABEL_COLOR関数、AXISLABEL_BOLD関数、
    AXISLABEL_ITALIC関数、AXISLABEL_SIZE関数、GRIDLINE_TYPE関数、GRIDLINE_VALUE関数、
    VALUELABEL_VISIBLE関数、VALUELABEL_COLOR関数、VALUELABEL_BOLD関数、VALUELABEL_ITALIC関数、
    VALUELABEL_SIZE関数、GRIDLINE_VISIBLE関数、GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、
    GRIDLINE_STROKE_COLOR関数
  • 数値軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    GRIDLINE_TYPE関数、GRIDLINE_VALUE関数、LABEL_VISIBLE関数、LABEL_COLOR関数、LABEL_BOLD関数、
    LABEL_ITALIC関数、LABEL_SIZE関数、GRIDLINE_VISIBLE関数、GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、
    GRIDLINE_STROKE_COLOR関数

GRIDLINE_STROKE_WIDTH

機能 目盛り線の線幅を変更します。
書式 null GRIDLINE_STROKE_WIDTH(線幅_int)
設定 「線幅_int」に、目盛り線の線幅をドット単位で指定します(1~10000)。
対象エリア 数値軸、項目軸、軸(円形チャート)
  • 軸(円形チャート)で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    AXISLABEL_VALUE関数、AXISLABEL_VISIBLE関数、AXISLABEL_COLOR関数、AXISLABEL_BOLD関数、
    AXISLABEL_ITALIC関数、AXISLABEL_SIZE関数、ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_UNIT関数、
    GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数
  • 数値軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_UNIT関数、GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、
    AUX_GRIDLINE_DIVISION関数
  • 項目軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    GRIDLINE_UNIT関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数

GRIDLINE_STROKE_COLOR

機能 目盛り線の線色を変更します。
書式 null GRIDLINE_STROKE_COLOR(色番号_int)
設定 「色番号_int」に、目盛り線の線色のパレットカラー番号を指定します(1~256)。
対象エリア 数値軸、項目軸、軸(円形チャート)
  • 軸(円形チャート)で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    AXISLABEL_VALUE関数、AXISLABEL_VISIBLE関数、AXISLABEL_COLOR関数、AXISLABEL_BOLD関数、
    AXISLABEL_ITALIC関数、AXISLABEL_SIZE関数、ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_UNIT関数、
    GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数
  • 数値軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_UNIT関数、GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、
    AUX_GRIDLINE_DIVISION関数
  • 項目軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    GRIDLINE_UNIT関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数

AUX_GRIDLINE_DIVISION

機能 補助目盛り線の等分数を変更します。
書式 null AUX_GRIDLINE_DIVISION(等分数_int)
設定 「等分数_int」に、補助目盛り線の等分数を指定します(2~10)。
対象エリア 数値軸、項目軸、軸(円形チャート)
  • 軸(円形チャート)で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    AXISLABEL_VALUE関数、AXISLABEL_VISIBLE関数、AXISLABEL_COLOR関数、AXISLABEL_BOLD関数、
    AXISLABEL_ITALIC関数、AXISLABEL_SIZE関数、GRIDLINE_TYPE関数、GRIDLINE_VALUE関数、
    VALUELABEL_VISIBLE関数、VALUELABEL_COLOR関数、VALUELABEL_BOLD関数、VALUELABEL_ITALIC関数、
    VALUELABEL_SIZE関数、GRIDLINE_VISIBLE関数、GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、
    GRIDLINE_STROKE_COLOR関数
  • 数値軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    GRIDLINE_TYPE関数、GRIDLINE_VALUE関数、LABEL_VISIBLE関数、LABEL_COLOR関数、LABEL_BOLD関数、
    LABEL_ITALIC関数、LABEL_SIZE関数、GRIDLINE_VISIBLE関数、GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、
    GRIDLINE_STROKE_COLOR関数
  • 項目軸で使用する場合は、次の関数と同一属性式中には記述できません。
    GRIDLINE_TYPE関数、GRIDLINE_VALUE関数、LABEL_VISIBLE関数、LABEL_COLOR関数、LABEL_BOLD関数、
    LABEL_ITALIC関数、LABEL_SIZE関数、GRIDLINE_VISIBLE関数、GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、
    GRIDLINE_STROKE_COLOR関数

GRIDLINE_VALUE

機能 描画中の項目軸の値を取得します。
書式 string GRIDLINE_VALUE()
戻り値 描画中の項目軸の値を文字型で取得します。
対象エリア 項目軸
  • 次の関数と同一属性式中には記述できません。
    GRIDLINE_UNIT関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数

AXISLABEL_VALUE

機能 描画中の軸ラベルの値を取得します。
書式 string AXISLABEL_VALUE()
戻り値 描画中の軸ラベルの値を文字型で取得します。
対象エリア 軸(円形チャート)
  • 次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_TYPE関数、GRIDLINE_VALUE関数、VALUELABEL_VISIBLE関数、
    VALUELABEL_COLOR関数、VALUELABEL_BOLD関数、VALUELABEL_ITALIC関数、VALUELABEL_SIZE関数、
    GRIDLINE_VISIBLE関数、GRIDLINE_UNIT関数、GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、
    GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、GRIDLINE_STROKE_COLOR関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数

AXISLABEL_VISIBLE

機能 軸ラベルの表示/非表示を変更します。
書式 null AXISLABEL_VISIBLE(フラグ_int)
設定 「フラグ_int」に、軸ラベルの表示/非表示を指定します。
0: 非表示にする
1: 表示する
対象エリア 軸(円形チャート)
  • 次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_TYPE関数、GRIDLINE_VALUE関数、VALUELABEL_VISIBLE関数、
    VALUELABEL_COLOR関数、VALUELABEL_BOLD関数、VALUELABEL_ITALIC関数、VALUELABEL_SIZE関数、
    GRIDLINE_VISIBLE関数、GRIDLINE_UNIT関数、GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、
    GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、GRIDLINE_STROKE_COLOR関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数

AXISLABEL_COLOR

機能 軸ラベルの文字色を変更します。
書式 null AXISLABEL_COLOR(色番号_int)
設定 「色番号_int」に、軸ラベル文字色のパレットカラー番号を指定します(1~256)。
対象エリア 軸(円形チャート)
  • 次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_TYPE関数、GRIDLINE_VALUE関数、VALUELABEL_VISIBLE関数、
    VALUELABEL_COLOR関数、VALUELABEL_BOLD関数、VALUELABEL_ITALIC関数、VALUELABEL_SIZE関数、
    GRIDLINE_VISIBLE関数、GRIDLINE_UNIT関数、GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、
    GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、GRIDLINE_STROKE_COLOR関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数

AXISLABEL_BOLD

機能 軸ラベル文字のボールドを変更します。
書式 null AXISLABEL_BOLD(フラグ_int)
設定 「フラグ_int」に、軸ラベル文字のボールド属性のON/OFFを指定します。
1: ONにする
0: OFFにする
対象エリア 軸(円形チャート)
  • 次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_TYPE関数、GRIDLINE_VALUE関数、VALUELABEL_VISIBLE関数、
    VALUELABEL_COLOR関数、VALUELABEL_BOLD関数、VALUELABEL_ITALIC関数、VALUELABEL_SIZE関数、
    GRIDLINE_VISIBLE関数、GRIDLINE_UNIT関数、GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、
    GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、GRIDLINE_STROKE_COLOR関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数

AXISLABEL_ITALIC

機能 軸ラベル文字のイタリックを変更します。
書式 null AXISLABEL_ITALIC(フラグ_int)
設定 「フラグ_int」に、軸ラベル文字のイタリック属性のON/OFFを指定します。
1: ONにする
0: OFFにする
対象エリア 軸(円形チャート)
  • 次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_TYPE関数、GRIDLINE_VALUE関数、VALUELABEL_VISIBLE関数、
    VALUELABEL_COLOR関数、VALUELABEL_BOLD関数、VALUELABEL_ITALIC関数、VALUELABEL_SIZE関数、
    GRIDLINE_VISIBLE関数、GRIDLINE_UNIT関数、GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、
    GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、GRIDLINE_STROKE_COLOR関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数

AXISLABEL_SIZE

機能 軸ラベル文字のサイズを変更します。
書式 null AXISLABEL_SIZE(文字サイズ_double)
設定 「文字サイズ_double」に、ポイント単位で軸ラベル文字のサイズを指定します(1~96)。
対象エリア 軸(円形チャート)
  • 次の関数と同一属性式中には記述できません。
    ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_TYPE関数、GRIDLINE_VALUE関数、VALUELABEL_VISIBLE関数、
    VALUELABEL_COLOR関数、VALUELABEL_BOLD関数、VALUELABEL_ITALIC関数、VALUELABEL_SIZE関数、
    GRIDLINE_VISIBLE関数、GRIDLINE_UNIT関数、GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、
    GRIDLINE_STROKE_WIDTH関数、GRIDLINE_STROKE_COLOR関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数

VALUELABEL_VISIBLE

機能 値ラベルの表示/非表示を変更します。
書式 null VALUELABEL_VISIBLE(フラグ_int)
設定 「フラグ_int」に、値ラベルの表示/非表示を指定します。
0: 非表示にする
1: 表示する
対象エリア 軸(円形チャート)
  • 次の関数と同一属性式中には記述できません。
    AXISLABEL_VALUE関数、AXISLABEL_VISIBLE関数、AXISLABEL_COLOR関数、AXISLABEL_BOLD関数、
    AXISLABEL_ITALIC関数、AXISLABEL_SIZE関数、ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_UNIT関数、
    GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数

VALUELABEL_COLOR

機能 値ラベルの文字色を変更します。
書式 null VALUELABEL_COLOR(色番号_int)
設定 「色番号_int」に、値ラベル文字色のパレットカラー番号を指定します(1~256)。
対象エリア 軸(円形チャート)
  • 次の関数と同一属性式中には記述できません。
    AXISLABEL_VALUE関数、AXISLABEL_VISIBLE関数、AXISLABEL_COLOR関数、AXISLABEL_BOLD関数、
    AXISLABEL_ITALIC関数、AXISLABEL_SIZE関数、ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_UNIT関数、
    GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数

VALUELABEL_BOLD

機能 値ラベル文字のボールドを変更します。
書式 null VALUELABEL_BOLD(フラグ_int)
設定 「フラグ_int」に、値ラベル文字のボールド属性のON/OFFを指定します。
1: ONにする
0: OFFにする
対象エリア 軸(円形チャート)
  • 次の関数と同一属性式中には記述できません。
    AXISLABEL_VALUE関数、AXISLABEL_VISIBLE関数、AXISLABEL_COLOR関数、AXISLABEL_BOLD関数、
    AXISLABEL_ITALIC関数、AXISLABEL_SIZE関数、ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_UNIT関数、
    GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数

VALUELABEL_ITALIC

機能 値ラベル文字のイタリックを変更します。
書式 null VALUELABEL_ITALIC(フラグ_int)
設定 「フラグ_int」に、値ラベル文字のイタリック属性のON/OFFを指定します。
1: ONにする
0: OFFにする
対象エリア 軸(円形チャート)
  • 次の関数と同一属性式中には記述できません。
    AXISLABEL_VALUE関数、AXISLABEL_VISIBLE関数、AXISLABEL_COLOR関数、AXISLABEL_BOLD関数、
    AXISLABEL_ITALIC関数、AXISLABEL_SIZE関数、ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_UNIT関数、
    GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数

VALUELABEL_SIZE

機能 値ラベル文字のサイズを変更します。
書式 null VALUELABEL_SIZE(文字サイズ_double)
設定 「文字サイズ_double」に、ポイント単位で値ラベル文字のサイズを指定します(1~96)。
対象エリア 軸(円形チャート)
  • 次の関数と同一属性式中には記述できません。
    AXISLABEL_VALUE関数、AXISLABEL_VISIBLE関数、AXISLABEL_COLOR関数、AXISLABEL_BOLD関数、
    AXISLABEL_ITALIC関数、AXISLABEL_SIZE関数、ADD_GRIDLINE関数、GRIDLINE_UNIT関数、
    GRIDLINE_MAX_VALUE関数、GRIDLINE_MIN_VALUE関数、AUX_GRIDLINE_DIVISION関数

DATASERIES_VALUE

機能 系列名を取得します。
書式 string DATASERIES_VALUE()
戻り値 系列名を文字型で取得します。
対象エリア 凡例

REF_VALUE

機能 系列が参照している値を取得します。
書式 double REF_VALUE()
戻り値 系列が参照している値を数値型で取得します。
対象エリア 系列

STROKE_WIDTH

機能 系列の線幅を変更します。
書式 null STROKE_WIDTH(線幅_int)
設定 「線幅_int」に、線幅をドット単位で指定します(1~10000)。
対象エリア 系列

STROKE_COLOR

機能 系列の線色を変更します。
書式 null STROKE_COLOR(色番号_int)
設定 「色番号_int」に、線色のパレットカラー番号を指定します(1~256)。
対象エリア 系列

SECONDARY_MARKER_TYPE

機能 補助マーカーの種類を変更します。
書式 null SECONDARY_MARKER_TYPE(補助マーカーの種類_int)
設定 「補助マーカーの種類_int」に、補助マーカーの種類を数値で指定します。
0:なし
1:
2:
3:
4:
5:
6:
7:
8:
対象エリア 系列
制限事項

レーダーチャートで「内部塗り込み」が設定されている場合は変更できません。

SECONDARY_MARKER_STROKE_WIDTH

機能 補助マーカーの線幅を変更します。
書式 null SECONDARY_MARKER_STROKE_WIDTH(線幅_int)
設定 「線幅_int」に、補助マーカーの線幅をドット単位で指定します(1~10000)。
対象エリア 系列
制限事項

レーダーチャートで「内部塗り込み」が設定されている場合は変更できません。

SECONDARY_MARKER_STROKE_COLOR

機能 補助マーカーの線色を変更します。
書式 null SECONDARY_MARKER_STROKE_COLOR(色番号_int)
設定 「色番号_int」に、補助マーカーの線色のパレットカラー番号を指定します(1~256)。
対象エリア 系列
制限事項

レーダーチャートで「内部塗り込み」が設定されている場合は変更できません。

SECONDARY_MARKER_FILL_COLOR

機能 補助マーカーの塗り込みの色を変更します。
書式 null SECONDARY_MARKER_FILL_COLOR(塗り込み色番号_int)
設定 「塗り込み色番号_int」に、補助マーカーの塗り込み色のパレットカラー番号を指定します(1~256)。
対象エリア 系列
制限事項

レーダーチャートで「内部塗り込み」が設定されている場合は変更できません。