6-3-1 テーブルを追加する操作

データベースに接続すると、空のクエリーウィンドウが表示されます。


空のクエリーウィンドウ

ここではOracle DBを使用する場合を例として説明します。


  1. ファイル]-[テーブルの追加]を選択するか、ツールバーの[テーブルの追加]ボタンをクリックします。
    または、テーブル表示エリア上で右クリックし、メニューから[テーブルの追加]を選択します。
    テーブルの追加]ダイアログが表示されます。


    テーブルの追加]ダイアログ


  2. テーブルの追加]ダイアログから追加するテーブルを選択し、[追加]ボタンをクリックします。

    テーブルの追加]ダイアログでは、次の設定が可能です。

    項目
    説明
    スキーマ名テーブルが含まれるスキーマを選択します。
    テーブル名
    追加するテーブルを選択します。Shiftキーを押しながらクリックすると連続選択でき、Ctrlキーを押しながらクリックすると任意の複数テーブルを選択できます。
    表示設定]欄で表示するテーブルの種類を選択すると、絞り込んで表示できます。
    自動結合 複数のテーブルを追加した場合にテーブル間を自動結合するための基準となる条件を設定します。すべての項目のチェックを外した場合は、テーブル間は自動結合しません。
    • 同一項目名
      複数テーブルを使用する場合に、同一項目名のフィールド間にリンクを自動設定します。
    • 同一項目名・データ型
      複数テーブルを使用する場合に、同一項目名であり、かつデータ型が一致するフィールドにリンクを自動設定します。
    • 外部キー
      複数のテーブルを使用する場合に、使用するテーブル間に接続先のデータベース側で外部キーが指定されているときは、その情報をDBサーバーからJDBCドライバーを通して取得しテーブル間を結合します。
      制限事項

      自動結合]は、[設定]-[動作設定]-[一般]タブで、[フィールド名の自動リンク]のチェックが外れている場合は設定できません。


      フィールド名の自動リンク]がオフの場合は、[自動結合]欄は設定できない

    表示設定テーブル名]欄に表示するテーブルの種類を選択します。
    表示させるものにチェックを付けます。

  3. 追加]ボタンをクリックします。
    テーブル表示エリアに、選択していたテーブルが表示されます。


    テーブルが表示される

    表示されたテーブルが[テーブルの追加]ダイアログの下に隠れていることがあるので注意してください。


  4. 使用するテーブルをすべて選択後、[テーブルの追加]ダイアログの[閉じる]ボタンをクリックします。
    テーブルの追加]ダイアログが閉じます。