6-2-1 [一般]タブ

一般]タブでは、SQLを実行したときのプレビューでのデータ表示件数、テーブル間のリンクの自動設定、クエリー様式ファイルの保存設定、クエリーグリッドの初期表示設定などを設定します。


動作設定]ダイアログ-[一般]タブ

項目
説明
SQL実行プレビューの件数

SQLの実行]を行ったときに表示するデータ件数を設定します(最大100)。初期値は、「100」に設定されています。
SQLの実行操作については、「6-7 SQLの実行を確認する」を参照してください。

抽出条件欄の数

クエリーグリッドの抽出条件設定欄の表示件数を設定します。
最大10行まで指定できます。


クエリーグリッドの抽出条件設定欄

この欄の設定を有効にするには、SVFX-Designerを再起動する必要があります。

フィールド名の自動リンク

複数のテーブルを追加する際に、同じDBフィールド名(テーブルの列名)が他テーブルにも存在する場合は、DBフィールド名同士が自動的にリンク設定されます。チェックを外すと自動リンク設定が行われません。詳細は「6-4-1 結合フィールドのリンク指定」を参照してください。

クエリーグリッドを縦に表示する

クエリーウィンドウ上でのクエリーグリッドのデフォルト表示方向を設定します。
チェックを付けると、デフォルトではクエリーグリッドが縦に表示され、設定項目が水平方向に展開されます。
クエリーグリッドの表示方向は、切り替えボタンをクリックして変更することもできます。縦表示にした場合は[DBフィールド名]欄で枠が固定され、横スクロールしてもDBフィールド名が常に表示されます。


クエリーグリッドが縦表示の場合と横表示の場合

旧バージョンの様式ファイルを保存するときに警告を表示する

チェックを付けると、旧製品のSVF設計部で作成されたクエリー様式ファイルを保存するときに、メッセージが表示されます。