6-6-2 式で利用できる演算

数値演算

テーブル内の数値フィールドに対し四則演算をします。ここではその使用例を説明します。

  • 設定
    印刷フィールド[A]にDB1の「DEPTNO」とDB2の「SAL」を掛けた値を出力します。
    「[DEPTNO]*DB2.[SAL]」とDBフィールド名に指定します。


    数値演算を指定

  • SQL実行結果
    印刷フィールド[A]にDB1「DEPTNO」とDB2の「SAL」を掛けた値が出力されます。


    演算の値が表示される

参考

そのほか、データベーステーブル上のフィールド名と定数の演算(例: [SAL]*1.05)も指定可能です。

文字列演算

テーブル内の複数フィールドの文字列データを結合して出力します。

  • 設定
    印刷フィールド[A]に「DNAME」と「LOC」をアンダーバーでつなげたデータを出力します。
    「[DNAME]||'_'||[LOC]」とDBフィールド名に指定します。


    文字列演算を指定

  • SQL実行結果
    印刷フィールド[A]に「DNAME」と「LOC」がアンダーバーでつながった文字列が出力されます。


    演算の結果が表示される

システム日付の取得

システム日付を取得します。

  • 設定
    SYSDATEとDBフィールド名に指定しシステム日付を取得します。


    SYSDATEと指定

  • SQL実行結果
    システム日付が出力されます。


    システム日付が表示される