6-3-6 テーブル情報を更新する

本機能は、Service Pack 2で対応しています。
クエリーファイルに追加された既存のテーブル情報と、DBのテーブル情報を比較して、「列の名称」または「データ型」のいずれかに相違がある場合に、既存のテーブル情報を更新します。DBのテーブル情報に合わせて、既存のテーブルから列が削除されたり、テーブルに列が追加されたりします。

テーブル情報を更新するには、テーブル表示エリア上で右クリックし、メニューから[テーブル情報の更新]を選択します。


テーブル情報の更新

テーブル情報を更新する際の注意事項

  • 削除された列が、クエリーグリッドの[DBフィールド名]に、列名のみで指定されていた場合、クエリーグリッドの行(横方向の場合は列)も削除されます。


    DBフィールド名]に、列名のみで指定

  • 削除された列が、クエリーグリッドの[DBフィールド名]に、式の一部として指定されていた場合、式は削除されません。このため、式が実行されずにエラーが発生します。式は手動で変更する必要があります。


    DBフィールド名]に、式の一部として指定

  • リンク設定された列が削除された場合、リンク設定も削除されます。
  • 個別のテーブルを指定して、更新することはできません。常にすべてのテーブル情報が更新されます。
  • 以下の例のように、同一DBの異なるスキーマ内に同じデーブル名が存在する場合で、テーブルのスキーマ名を非表示の状態でテーブル情報を更新すると、意図しない結果となる場合があります。
    この場合、スキーマ名を表示してから、テーブル情報を更新してください。スキーマ名を表示する方法は、「6-3-2 スキーマ名の表示/非表示を設定する」を参照してください。

    (1) スキーマ「AAAA」内にあるテーブル名「abc」
    (2) スキーマ「ZZZZ」内にあるテーブル名「abc」