6-5-2 クエリーグリッドでの設定項目


クエリーグリッド

項目
説明
DBフィールド名
設定の対象となるデータベース上のフィールド名が表示されます。
DBフィールド名は、[]で囲みます。
DBフィールド名は式を使って指定することもできます。詳細は「6-6-1 DBフィールド名の特殊処理」を参照してください。
DBテーブル名
DBフィールド名の属しているテーブル名を表示します。
スキーマを持つデータベースのテーブルからフィールドを選択している場合は、[データベースのテーブル]に「スキーマ名."テーブル名"」という書式でテーブル名が表示されます。
[データベースのテーブル]に表示されるスキーマ名は、スキーマごとに表示/非表示を設定できます。詳細は、「6-3-2 スキーマ名の表示/非表示を設定する」を参照してください。
印刷フィールド DBフィールド名のデータの出力先となる印刷様式ファイル上のフィールド名を指定します。
印刷フィールドの設定方法については、「6-5-3 印刷フィールドを設定する」を参照してください。
集計 DBフィールドごとに集計のオプションを設定します。詳細は「6-6-3 集計」を参照してください。
並べ替え データを昇順または降順に並べ替えられます。詳細は「6-6-4 並べ替え」を参照してください。
参考

設定]-[様式の設定]で、「印刷実行前に設定に従ってソートする」にチェックが付いている場合は、ここで指定した並べ替えよりも、XML様式ファイルで指定した昇順、降順設定が優先されます。チェックを外すと、クエリーで設定した並べ替えが優先されます。

並べ替え順 並べ替えの順序を数字で指定します。
表示 フィールドを表示(出力)するかどうかを指定します。クリックすることで、表示をするかしないかを切り替えることができます。
抽出条件 抽出条件を設定することにより必要なレコードだけを抽出できます。詳細は「6-6-5 抽出条件の設定」を参照してください。
抽出条件で設定できる件数は、[設定]-[動作設定]-[一般]タブの[抽出条件欄の数]で設定されている件数です。設定件数を変更したい場合は、「6-2 動作設定をする」の「6-2-1 [一般]タブ」を参照してください。
制限事項

Query Designerで使用できる型について

基本的に、Query Designerでは、文字列に変換可能なデータ型のみ扱うことができます。
データベースドライバーから文字列で結果を取得しているため、ドライバーで文字列に変換できないデータは使用できません。